ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

注目の若手女優・飯豊まりえ「介護の仕事がしたかった」

DATE:
  • ガジェット通信を≫


90年代を席巻した恋愛コミック『MARS』(惣領冬実/講談社)が、藤ヶ谷太輔さん(Kis-My-Ft2)と窪田正孝さんのW主演でドラマ化された。飯豊まりえちゃんは心を閉ざした少女、麻生キラを演じる。

【もっと大きな画像や図表を見る】

――初のヒロイン挑戦はいかがでしたか?

「まっすぐな恋愛モノだったので、キスシーンもあって緊張しましたね。昼ドラのティーン版だと考えてもらえれば、大人の方も楽しんでいただけると思います」

――じゃあすごくドラマチックなわけですね!?

「いじめのシーンでビンタされたり、嫉妬した女の子が『大事な絵が描けなくなってもいいの? それがイヤなら好きな人をあきらめなさい!』って言いながらレンガで腕を折ろうとしたり。でも胸キュンなシーンもたくさんあって。また挿入歌がレベッカさんの『フレンズ』というのも、私の世代では新鮮でした!」

――撮影はどうでした?

「2カ月くらい家に帰らずで、毎日役と向き合っていたので、本当にいろんな経験ができたと思います。私にとってのターニングポイントですね。恋愛モノっておもしろいなって思いました」

――でもまだ終わってないですよ。聞けば劇場版もあるとか…。

「そうなんですよ! ドラマの半年後という設定なんですけど、ドラマとはガラッと変わって残酷で切ない恋愛ドラマになっています。『ただ、君を愛している』という副題の意味がよくわかると思いますよ。濃厚な人間ドラマになっています」

――それは楽しみですね! ちなみにまりえちゃんも、そんなドラマチックな恋にあこがれる?

「そうですね~。実際こうなったら本当に大変だなと思いますけど、好きな人を守りたいというピュアな恋愛はしてみたいですね。まあ絶対ないし、あったら大変なくらいの物語ですけど」

――まりえちゃん、けっこう純朴なタイプですもんね。聞けば、家で料理したりするとか。

「お母さんやおばあちゃんと一緒に暮らしているので、将来家庭を持ったときに助かるように、家の味を教わろうと思っていて。鶏そぼろとかカレーとか、煮込みハンバーグとかシチューとかマスターしました。あとはおばあちゃんが作るカステラを学びたいですね!」

――おばあちゃん子だったとか?

「おじいちゃんも大好きで、人と関わることも好きだったので、介護の仕事をしたいと考えていたんです。ひいおばあちゃんの老人ホームでやっていたお祭りイベントに参加していて、介護はすごくいいお仕事だなと思っていました。高校を卒業したばかりなので、女優やモデルのお仕事のみならず、いろんな視野を広げる活動をしてみたいと思っています。まずは…運転免許を取りたい!」

(R25編集部)

注目の若手女優・飯豊まりえ「介護の仕事がしたかった」はコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

今週の彼女「池澤あやか」
今週の彼女「池田エライザ」
今週の彼女「山本舞香」
今週の彼女「大澤玲美」
今週の彼女「新木さくら」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。