ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ゴロンと寝転びたくなる手編みの「芝生ラグ」がかわいい!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ブエノスアイレスのカーペット工場で作られているこちらのウールラグは、敷くだけでその場が芝生みたいに様変わり。

とくに、木目状の床材と相性バツグンです。

ところどころにデコボコがあるのがポイント。まるで公園で寝転がっているような居心地が楽しめそう♪ 毛足の長さもバラバラですが、かえってそのラフさが気持ちいいかも。池や枯れ草が雰囲気にグッと深みを加えていますよね。

その他イスや、特殊なセットへの応用も。

#pastizalplayground

A video posted by Alexandra Kehayoglou (@alexkeha) on Aug 18, 2015 at 2:10pm PDT

お伽話に出てきそう…。子どもも大喜び!よくできていますよね。

トルコ絨毯の職人だった母親と
家族で手づくり

自身が生まれ育った、アルゼンチンの自然からインスピレーションを得ているという作り手のAlexandra Kehayoglouさん。じつは彼女のお母さんは、トルコで代々絨毯を編んできた職人家系の出身。いまは、家族みんなでカーペット工場を営んでいるとか。

一つひとつハンドメイドでつくっているため、どれも手間がかかるシロモノ。しかし、その温かみが感じられる作風が人気を呼び、今ではファッションショーや展示に使われるように。


屋外に置いても◎。その他、制作風景やショーの様子が、以下の動画で確認できます。

自宅用に欲しい!というのが正直なところですが、どうやら家庭用の販売はまだの様子。ニューヨークやロンドンなど各地の展示でも注目を集めています。その他の作品は、「Instagram」をチェックしてみてくださいね。

Licensed material used with permission by Alexandra Kehayoglou Studio

関連記事リンク(外部サイト)

紙から文字が飛びでてくる!?トルコのグラフィックデザイナーが描く「3Dカリグラフィー」
中国で、ロッキー山脈の「キレイな空気」が飛ぶように売れている
ムーンウォーク連発!? 21歳の天才ダンサーが衝撃的・・・

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。