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一本で何役もこなす、育児の強い味方!愛情たっぷり手作りスリングで赤ちゃんも安心

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第2子である長女を出産したときのことです。

出産祝いに会社の上司の奥様から、手作りのスリングを頂きました。

既に第1子の長男のお下がりの抱っこ紐を持っていたので、嬉しい反面、不要かもしれない、と感じました。

しかし、持っていた抱っこ紐は基本的には首が座った3ヶ月頃からの利用となるため、出産直後の家事や長男の育児の際には利用できません。

そこで、頂いたスリングを利用してみることにしたのです。

スリングだと母にぴったりくっついた体勢になり、抱っこ紐よりも遥かに早く赤ちゃんが安心して寝るではありませんか!

魔法の紐かと感じました。

そして、第3子となる次女を出産したら、私も手作りしてみよう!と一念発起。

次女が産まれてから、次女のイメージに合う柄で2本作ってみました。

産まれてすぐに使えて、赤ちゃんもいつも安心してご機嫌です。

家事の時にはおんぶの体勢にもなり大活躍できました。

赤ちゃんからも好評でしたが、周りのママ友からも大好評!

出産祝いに作って欲しいという依頼まで来たのです。

外での授乳の時にはスリングに入れたまま授乳もでき、スリングの布が目隠しになり、育児グッズの節約にもつながりました。

便利にスリングを活用していたあるときのことです。

次女が8ヶ月の頃に長女が外出先で具合が悪くなり、急ぎで病院に行くことになりました。

受け入れてくれる病院が少々遠方となり、電車での移動となったのです。

次女はまだ歩けないため、徒歩は無理!

長女も歩ける状態ではなたったため、次女のためのベビーカーに長女を乗せて次女をスリングに。

しかし、ついた駅にはエスカレーターやエレベーターがなく、困り果ててしまいました。

駅員さんに頼もうかと思ったその時!ひらめきました。

スリングはおんぶも出来るんだ!すやすやスリングで寝ていた次女をそのまま後ろに回し、おんぶにして、ベビーカーを持ち上げて階段を昇れたのです。

もしも、あれが、通常の抱っこ紐だったら…

運ぶことは不可能だったでしょう。

駅員さんを呼んだり、寝ている次女を一旦下ろしている余裕はなかったのです。

今思うと、本当に最初にプレゼントしてくれた上司の奥様には感謝しています。

あの時プレゼントされなければ、あんなに育児が楽になることはなかったと思いますし、難局を乗り越えることもできませんでした。

スリングはミシンがあれば30分程度で1本作れます。

便利で安心なスリングを手作りしてみると良いかもしれません。

是非チャレンジしてみてくださいね!

著者:angel1

年齢:43歳

子どもの年齢:11歳、9歳、3歳

ネットワークエンジニアを10年経験し、結婚と共に専業主婦になりました。結婚後すぐに長男、長女を出産し、数年あけて次女を出産。高齢出産ということもあり、第3子の子育ては何かと苦労しています。しかし、3人の天使に囲まれて幸せです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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