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30代以降もキレイな女性でいるために!20代のうちにやっておくべき5つのこと

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30代は、代謝が下がって体質も変化!これまでの美容法が無効に!?

30代に突入すると、体力の衰えが気になってくる人も増えてくるよう。さらに生理不順や生理痛など、婦人科系の不調を訴える人も多くなる。また、お肌の老化も進み、適切なケアをしないと、シミやくすみ、たるみや小ジワなどのトラブルが発生。そのほか、代謝が落ちることにより、太りやすく痩せにくくなる傾向も!これまで若さで乗り切ってきた不摂生や無頓着さが、リアルにカラダに出てくる30代。「こんなはずじゃなかった」と思う機会が増えてくる。

そこで美容・健康事情に詳しい4人の識者が導く、5つの「やっておくべきこと」を実践して、HAPPYな30代を迎えよう♪

①「体重」ではなく「体脂肪」を落とすことを心掛ける

特に30代以降は、体重を体型の物差しにするのではなく、体脂肪率を意識すべき。体重が重いことよりも、筋肉が少ないことのほうが今後のスタイルを大きく左右するのですす。食事を減らすと筋肉も減り、かえって逆効果。それよりも筋肉量を増やすトレーニングを習慣化するようにし、太りにくく痩せやすい体質に変えていきましょう。(森さん)

②腸内環境を整えて、肌年齢を若くキープ

ピカピカだった肌が、どんどんカサカサしていく30代。オイル美容などの保湿も大事ですが、何よりも大切なのが腸内環境の整備。腸の中がキレイでないと、いくらケアをしても肌は美しくなりません。ヨーグルトを毎日食べたり繊維やビタミン類が豊富な野菜や果物を多く摂ったり、サプリメントを摂ったり。ライフスタイルと好みに合わせて、無理なく続けられるものを探しましょう。(宇山さん)

———-腸内環境を整えてくれる食品・食材———

●ヨーグルト ●ゴボウ ●セロリ ●腸内環境を整えるサプリ など

腸内の善玉菌を増やし、便通を整えてくれるヨーグルトは、ぜひ生活に取り入れたい。また繊維たっぷりで抗酸化作用に優れたゴボウ、むくみ改善につながるカリウムと食物繊維を含むセロリなども進んで摂取を。ビフィズス菌や乳酸菌入りのサプリも◎。

③ヘアケア&スキンケアを20代のとき以上に念入りに!

肌の衰えは、ケア次第でかなり食い止められるもの。年々、ほうれい線などのシワも気になってくるので、基礎化粧品にしっかりお金をかけるようにしましょう。また大人の女性として、ヘアケアも大切。月2回のサロントリートメントと日々のホームケアで、髪を美しく保つようにしてください。(たけうち亜美さん)

④むくみ・たるみ対策として、セルフケアを習慣化

脚や顔がむくんでいたら、せっかく磨いた美も台無しになってしまいます。アロマサロンやエステサロンなどに通うほか、家でもこまめにセルフケアをしておきましょう。手で行うほか、専門のローラーを使っても効率的。「日々手をかけている」という意識も、美には必要不可欠だと思います。(たけうち亜美さん)

———-サロンや体験講座でセルフスキルをUP!———

●リンパケア

むくみに効果的な施術や、自分が癒されるのはどんな香りなのかをチェック。美意識の高いサロンの施術者やスクール講師にいろいろ聞いてみて。

●リフレクソロジー

足裏はセルフでケアしやすいパーツ。施術中もしっかり観察できるので、「ここは何のツボ?」など全身ケアに対する知識を得るのにもピッタリ。

●アーユルヴェーダ

インド伝統医学に基づき、体質別にオイルなどを選ぶので、自分のタイプを知るのに役立つ。体質に合ったトラブル対処法などもわかるはず。

⑤「子宮力・卵巣力」=美しいカラダ。女性ホルモンを味方につける

女性ホルモンがしっかり分泌されると、肌も髪もツヤツヤになります。そのために大切なのは、お腹や下半身を冷やさないこと。できるだけお風呂に浸かり、適度にカラダを動かす生活を心掛けましょう。ナッツやアボカドなど、「妊娠ビタミン」とされるビタミンEが豊富な食べ物や、植物性エストロゲンの大豆食品も積極的に摂って。(吉形さん)

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<美容・健康について教えてくれたのはこの方々>

吉形玲美さん

婦人科医師、医学博士。東京女子医科大学病院産婦人科での診療、研究を経て、浜松町ハマサイトクリニック院長に就任。高度な女性予防医療を提供している。

森 俊憲さん

ボディデザイナー、ボディクエスト代表。独自のパーソナルトレーニング理論に

より、8000人以上への個別トレーニング指導を行う、ボディデザイン界の気鋭。

宇山恵子さん

医療・美容ジャーナリスト、京都府立医科大学特任教授。新聞社勤務などを経て

フリーとなり、さまざまなメディアで活躍。得意分野は医療やアンチエイジング。

たけうち亜美さん

美しさはもちろん、美をキープする高い美意識も注目を集めている、ニューハー

フ・アイドル。バラエティ番組やドラマ、写真集など幅広いジャンルで活躍中。

構成/ケイコとマナブ編集部 取材・文/佐野勝大、萩原はるな、松葉紀子

※この記事は2015年7月時点での情報です

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