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海外留学が、学校の授業よりもためになる「10の理由」

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Elite Daily」にまとめられているのは、海外留学をするべき理由。確かに、多感な時期の留学経験がのちの人生にもたらす影響は計り知れません。遠い異国の地でひとり、文化を越えて他者と関わりあうエキサイティングな生活環境。感動も挫折も衝撃も哀愁も、すべてが学びとなって自分を成長させてくれるでしょう。

01.
他人に合わせるより
「自分を持つ大切さ」を知る

自身を抑えて他人に合わせることには何の意味もない。海外留学で強く意識するようになるはずだ。自分の考えを伝えて、理解してもらうこと。相手の話を聞いて理解すること。そこに自分を消すと言う選択肢はない。

02.
母国を
もっと知りたいと思う

志高い留学生たちは年齢も性別も、もちろん出身地もバラバラ。知り合った際にお互いに質問するのはお互いの国のことだ。あなたが彼らの話を聞きたいと思うのと同様に、彼らもあなたの話を聞きたがっている。質問されて気付く。自分の国のことだってわからないことだらけなのだ。

03.
ぶつかりあって、
濃密な勉強ができる

初めは面食らうかもしれない。日本の教育とは違い、欧米の人々は議論に慣れている。相手からの質問に論理的に答え、解を導き出して行く作業。コトバで伝えると難しいが、それが友達関係や会話からも学べる海外留学は、とてもタメになる。

04.
自立心が養われる

寮生活をする、アパートを借りる…異文化の地で身の回りの生活を自分でコントロールしていかねばならない。学業と両立していく生活はタフでストレスを感じることもあるだろう。しかし、日本で大学に通っているだけでは得られない自立心があなたの中に養われるはずだ。

05.
自分と向き合う時間を持てる

親も友人もいない土地でたったひとりで生活することは、堪え難い孤独と戦う必要がある。次第に、友達は増えて来るものだが、自分と向き合う時間を持てることは人生のなかでも大きな財産となるだろう。

06.
オシャレに変身できる!?

週末ごとにイベントが開催され、BARへクラブへと出かける機会に恵まれるだろう。普段はスウェット姿で講義を受けているような人でも週末は見違える程にドレスアップする。人生の楽しみ方を熟知した人々との交流は、あなたをもっとオシャレに変えてくれる。

07.
留学先から他の国へ
旅するチャンスが増える

格安旅行があたり前の時代になったとは言え日本に留まっていては、なかなか旅に出るチャンスは少ないはず。だが、いちど異国で生活を始めれば、隣国へのアクセスは驚くほどに簡単だ。夏と冬の長期休暇を利用すれば、大陸横断も夢ではない。特にヨーロッパは各国が近く、移動のコストが安いので色々な国を廻ることが簡単にできるだろう。

08.
判断力や慎重さが身につく

カフェに鞄をおいて場所取りができるのは、世界広しと言えど日本だけ。留学先では常に自分の身の周りに注意を払い続ける必要がある。人を信じることは大切だが、同じだけ万全を尽くすリスクマネージメントの心も持たねばならない。真剣なつき合いが国境を越えた友情を育む。

09.
将来の目的がハッキリする

旅立つ前とは比べものにならない程に、未来の可能性が広がっているだろう。自分の成すべきことを見据え、いま何を課題ととらえ、実行していくかが明確になるほど、将来の可能性も大きくなるものだ。

 10.
チャレンジ精神が身につく

初めて参加するコミュニティ、エキゾチックな地元の食事。それまでは、「食べたことない」と目を背けてきたことが「まだ、トライしてないだけ」のマインドへと徐々にシフトしていく。留学生活は、いつからか「知らないことは罪である」という意識へとあなたを駆り立てるだろう。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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