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「車輪で弾くギタリスト」が、めちゃカッコイイ!

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え、どゆこと?と思う人が大半かもしれません。こちらの動画から見てみましょう。
「車輪で弾くギタリスト」が、めちゃカッコイイ!

クルクル回転する車輪。どうやら、その先に付いているムチのようなもので弦をバシバシと叩いて演奏しています。どんな音が奏でられているか想像できるでしょうか?いや、きっとできないはず。彼の音楽、予想以上に多彩です。

まずは、2014年に話題を集めたこの動画をチェックしてみてください!

右手を使いはじめる
#0分45秒から必見!

演奏し始めてナルホドと思った人も、きっと、その先#0分45秒から始まる右手のミュートにもう一度驚くはず。そのほか、ギターのボディを叩いた音と組み合わせることでフクザツなパターンを表現。ね、クールでしょう?

しかも、上の動画は2014年に記録されたもの。2015年のキューバでのプレイは、さらに磨きがかかったアンサンブルに。

そのほか、ワウを使った曲も(#0分10秒あたりからスタート)。

一見すると、大道芸的な見た目が注目されがちかもしれませんが、楽曲にはそれ以上の魅力がありますよね。その他にも、機材の仕組みが垣間見える動画がFacebookにアップされています。DIY感が満載。

trying out the mini wheel in my workshop in Wellington this evening..

Rhysonicさんの投稿 2015年9月13日

「Rhysonic」名義で活動するギタリストのPete O’Connell氏は、子供の頃すでにこのスタイルの着想を得ていたと言います。きっかけは、回転する自転車のスポークに、キャラクターカードを当てたときの音。パタパタと一定のリズムを刻む音がなんとなく想像できるでしょうか?大好きだったあの体験を、実際に楽器にしてしまった上、新しい演奏法にまで落とし込んでしまったのが彼というわけ。

いまはストリートミュージシャンとして世界中を演奏しながらまわっている様子。一度生で見てみたいものですね。ちなみに、以下の動画では日本にゆかりのあるTシャツを着ている姿も…。演奏とあわせてぜひ確認してみて。

Licensed material used with permission by Rhysonic,Facebook

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