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【連載:男子が胸キュンする言葉たち】~“甘酸っぱい恋”が始まる一言~

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いくつかの恋愛を経て、「青春時代に戻りたい」と思ったことはないでしょうか。

目が合うだけでドキドキしてしまう、手が触れただけで心臓が張り裂けそうになる……そんな恋愛はもうできないと思っている人は多いかと思います。

しかし、そのような恋愛を再現することができるフレーズがあるのです。

そこで、青春時代のような“甘酸っぱい恋”を始めることができるフレーズ、『特に用事はないんだけど…』を紹介したいと思います。

逢わないからこそプラトニックな関係を築き上げることができる

甘酸っぱい恋愛に不可欠なのが、プラトニックな関係。

実際に逢うのではなく、電話というがあることでその関係を築き上げることができます。

『特に用事はないんだけど…』というフレーズは、その壁を超えることなく、相手に気があることを伝えることができる言葉。

この壁があること、そして相手の顔が見えないことが彼の妄想を掻き立ててくれます。

『特に用事はないんだけど…』の後に続く言葉は何なのか、そう考えていくうちに彼の頭の中はアナタのことでいっぱいになり、逢ってもいないアナタのことを考えずにはいられなくなるのです。

少女漫画のような会話が展開できる

『特に用事はないんだけど…』というフレーズは、ツンデレの“ツン”に値するフレーズと言えます。

そのフレーズの後に続くのは「声が聞きたくなって」や「何してるのかなと思って」といった“デレ”

このツンデレというものに男性はとても弱い生き物です。

「かけてくるなよ」と冷たい言葉を浴びせてくる男性はほぼいないといってもいいでしょう。

しかし男性も素直な人種ではありません。相手がツンデレできたのであれば、彼もツンデレで返してきます。

お互い気があるにも関わらず素直に“好き”だと言えない……そんな甘酸っぱい少女漫画のようなやり取りが、この『特に用事はないんだけど…』というフレーズで展開することができるのです。

実際に逢った時に“甘酸っぱい”気持ちになる

相手を見ないで会話ができる。だからこそ本音を言えるのが電話です。

ましてや夜に『特に用事はないんだけど…』と言って電話した日には、昼間と違ってお互いに時間や気持ちに余裕があるので、本音がポロポロ出てくるでしょう。

しかし、そんな本音を言っているのは、電話越しの顔が見えない相手。

とはいえ、お互いの気持ちを知っていることに変わりはありません。

『特に用事はないんだけど…』というフレーズからはじまり、相手のことを少なからず意識している状態で、実際に逢ってみてください。

顔を見た瞬間、電話越しとは違い本音などは言えなくなっていると思います。でも、相手への気持ちはお互い募っている状態です。

想いを伝えたいけれど、電話という壁がないから言えない。

そんななかなか想いを伝えられないもどかしいやり取りが展開され、いつしかお互いに“甘酸っぱい恋”をスタートさせていることでしょう。

 

スマホで気軽にテレビ電話ができる時代ではありますが、多くの人は会話する時にそのツールを使用しないと思います。

この『特に用事はないんだけど…』というフレーズが使えるのは、普通の電話での会話。お互い顔が見えてしまったら、効果がないと思って下さい。

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