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イロメガネ、155万人の引きこもり予備軍に贈るミニアルバムをリリース

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作詞作曲編曲/ボーカル/ピアノ/ギター/DTMのすべてをこなす、女の子版・米津玄師とも言える東亜優のソロプロジェクト、イロメガネが5月11日に初のセルフプロデュース作品をリリースする。

日本には推定で155万人もの引きこもり“予備軍”が存在する。そんな人々の世界を広げるような彼女の言葉選びやメロディーセンスは、現在のサブカルシーンまでも変えていく勢いだ。

「こわい」のPVでは刺々しさと艶やかさの2つの顔を見せている。

【コメント】
■山崎ハコ

私もだけど自宅でCDを作れる昨今だからこそ「ナマが本当、ナマが命」と思って歌っている。この人は絶対ナマを観たくなる人だ。

武道館でもいいだろうな~と思いました!

■曽我部恵一

「白い橋」という歌が良かった。

最悪だ最高だと迷い続ける女子の歌。主人公は愛の実態を掴めぬまま、運命に翻弄されている。

傷を撫でる指先の温度を感じる。触れられぬものを見つめてしまうやさしさがある。

歌の最後に「私の現実は完璧」と着地させる歌い手は、強くて美しいと思った。

■竹内 修 (スピッツ等ディレクター/wilsonic)

1曲目「勇気を持ってグッドバイ」の歌い出し、“どっかで持ってる劣等感で” のメロディと言葉の完璧なマッチングにまずやられてしまう。

そして、ネガティヴな感情やヘヴィな状況をあっけらかんとしたトーンで歌うとか、囃子ことばや間投詞でアシストするとか、これはもうイロメガネでしか成し得ない奇跡の手法だし独自のバランス。完璧オリジナル。大好き。

「こわい」MV
https://youtu.be/AgV1X5oILIM

ミニアルバム『37.2°C』
2016年5月11日(水)発売

ESRR-0003/¥2,000+税

<収録曲>

1 勇気を持ってグッドバイ

2 あの時を

3 こわい

4 召し上がれ

5 白い橋

6 shall we love?

7 空はみずいろ

8 思春期

9 ブラックバードを歌って

【ライブ情報】
「イロメガネ『37.2°C』リリースパーティー」

5月27日(金) 大塚Hearts+(バンドセット)

「イロメガネ『37.2°C』リリースツアー」

6月26日(日) 京都VOX hall(バンドセット)

6月27日(月) 南堀江 knave(バンドセット)

7月04日(月) 名古屋 APOLLO BASE(バンドセット)

7月30日(土) 静岡 Sunash(バンドセット)

「イロメガネ『37.2°C』リリースツアーファイナル」

9月09日(金) 大塚Hearts+(ワンマン) 

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