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スウェーデンデザインに浸る1日!「SWEDEN INTERIOR DESIGN WEEKEND」開催

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2016年3月12日(土)、東京・六本木の「スウェーデン大使館」にて「SWEDEN INTERIOR DESIGN WEEKEND」が開催されます。

スウェーデン大使館が開催するスウェーデンのライフスタイルやインテリアデザインに親しんでもらうイベント。家具やテキスタイルをはじめ、おもちゃやカトラリー、雑貨までを幅広く紹介するほか、スウェーデンのお茶会「FIKA(フィーカ)」をイメージしたカフェスペースやトークショーも催されます。

メイン会場では定番のアイテムやブランドのほか、日本未展開のブランドや新作コレクションを展示。「BKFチェア」をはじめ、ミニマルで機能的というワードで語られることの多いスウェーデンデザインですが、近年のスウェーデンではデザイン大学で学生たちが新しいアプローチを重ね、新しく多様性のあるデザインが生まれてきているそう。本イベントでは、伝統を踏まえながら新しい領域へ踏み出しつつあるスウェーデンデザインの現状を体感することができます。

参加には専用サイトからの事前申込が必須となっています。普段入ることのできない大使館の中で最新のスウェーデンデザインを堪能してみてはいかがでしょうか。

▽出展ブランド

sweden-interior-design-weekend_02 DESIGN HOUSE Stockholm(デザインハウスストックホルム)

1992年に設立。北欧出身のデザイナー達が手がけた食器・照明・インテリア雑貨・テキスタイルなど多岐に渡るコレクションを展開しています。

sweden-interior-design-weekend_03 写真左:Almedahls(アルメダールス)

1846年創業のスウェーデンでも最も知られたファブリックメーカーのひとつ。キッチン雑貨やインテリア雑貨を扱うホームインテリア部門ではスウェーデンで非常に評価の高い1950~70年代に活躍したデザイナーのパターンを多く用いており、現代でも高い評価を得ています

写真右:BKFチェア

「バタフライチェア」の愛称でも知られる「BKFチェア」。20世紀を代表する建築家のル・コルビュジエの下で働いていた3人のアルゼンチン人デザイナーによってデザインされ、それぞれの頭文字をとってBKFチェアと名づけられました。

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CAPTI DESIGN(キャプティ・デザイン)

選りすぐりの素材で重心を緻密に計算、設計したテーブルを製作する家族経営の家具メーカー。材料の使用や製作工程での環境への影響を最大限に配慮した製品開発をモットーにしています。

sweden-interior-design-weekend_05 写真左:GENSE(ゲンセ)
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