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美しさと機能性を兼ね備えた防災グッズ 「MINIM+AID」(ミニメイド)

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東日本大震災から早5年。防災意識がだんだんと薄れてしまっている今だからこそ、自分の身の回りの備えについて、あらためて考える機会を持ちたい。

防災グッズは各メーカーから多様なものが出ているが、場所をとるような大きさだったり、高価すぎたりして、実際に何を買っていいか分からないという人もいるだろう。そんな人におすすめしたいのが、佐藤オオキ氏率いるデザインオフィス「nendo」が提案する「MINIM+AID」(ミニメイド)だ。

一見防災セットには思えない、ミニマルなデザイン。防水性があり水に浮くという直径約5インチの筒の中には、災害が起きてから避難所に行くまでに必要となる物が完備されている。

中身は5つのツールに分けられ、1. 簡易充電器としても使えるラジオ、2. 雨よけのポンチョ、3. LEDランタン、4. 飲料水入りの水筒、5. 救急セット、そしていざという時に自分の存在を知らせる為のホイッスルが入っている。

また、筒自体にベルトがついており、肩からかけられるので、非常時には両手があいたままセットを持ち出す事が可能だ。

 

Nendoの担当者は、「このアイテムは傘立てに立てたり、コートハンガーに掛けておくなど、日常的に準備しておくのにも適しています。収納する防災グッズとしてではなく、緊急時に手に届きやすいところに置いていただきたいです」と語る。

日常にも美しく溶け込み、いざという時にはその本領を発揮してくれる「MINIM+AID」。今までの防災グッズの概念を覆す、アイデアとデザインの力を感じさせる逸品だ。

※全3色展開。
※価格未定、2016年秋頃発売予定。

Q.「MINIM+AID」の第一印象は?
・インテリアとしても使えそう!・お洒落すぎ!・これを機に、防災グッズの購入を検討したい!

 

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