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東京・六本木で「ウイニングイレブンプレイヤーズハウス」が期間限定オープン なんと、あのババンギダをプレイ可能!

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レジェンド選手としてゲーム内で復活した超俊足プレイヤーのババンギダ選手のフォトスポットに登場したウイイレガール。ウイイレガールとは対戦が可能

東京・六本木ヒルズ内のヒルズカフェに、サッカーゲーム『ウイニングイレブン』の発売20周年を記念して「ウイニングイレブンプレイヤーズハウス」が3月13日までの期間限定でオープンした。

「ウイイレ」の愛称で親しまれている『ウイニングイレブン』は、シリーズ累計販売本数が全世界で9,250万本を超えている大人気タイトル。最新作となるPlayStation 4、PlayStation 3用ソフト『ウイニングイレブン 2016』は、世界最大級のゲームショー「gamescom 2015」でBest Sports Gameを2年連続で受賞している。

「ウイニングイレブンプレイヤーズハウス」は、そんな同シリーズを発売当初から親しんでいた世代が懐かしさを感じる仕掛けが多数用意された場所。20台のPlayStation 4とテレビモニターを設置したプレイコーナーでは、最新作『ウイニングイレブン 2016』が遊び放題となっている。

また、90年代をイメージした男子の部屋とサッカー部の部室をリアルに再現したという「ウイイレ部屋」では、往年のスター選手のポスターやサッカー漫画などの懐かしい小物が設置され、会場に常駐しているウイイレガールズとの対戦プレイも楽しめる。そして、同シリーズ初期で俊足を誇った人気選手、元ナイジェリア代表ババンギダを使用できるといったファンにとっては嬉しいサプライズもあり、設置された同選手のパネルと記念撮影も可能だ。

さらにハウスの外壁には、「ポーズボタンで、現実逃避!」や「出来心で、キーパーにドリブル突破させてみる」などの100個にも及ぶ「ウイイレあるある」を掲載。会場はかつて熱中した時間を懐かしむ多くのファンたちで賑わっている。

そのほか、会場内にあるドリンクカウンターには、コーヒーや各種ソフトドリンクに加えて、同イベントのハッシュタグ「#ウイイレまたやろーぜ」のオリジナル・ラテアートが施された「ババンギダラテ」も特別メニューとして用意されている。

今回のイベントの目玉になっているババンギダ選手は、3月31日までにTwitter上で「♯ウイイレまたやろーぜ」とツイートした人の中から、22,000人が『ウイニングイレブン 2016』内「ウイイレ2016myClub」で起用することができる。

3/13までオープンしている「ウイニングイレブン プレイヤーズハウス」

ウイイレOBが懐かしがること間違いなしの「ウイイレ部屋」では、実際に「ウイニングイレブン」を無料プレイ可能

会場では多くのウイイレファンがゲームをプレイ

部室を再現した「ウイイレ部屋」

ウイニングイレブン上級者の「ウイイレガール」

「男子部屋」を再現した「ウイイレ部屋」にはサッカー雑誌・スター選手のポスター・サッカー漫画などを設置。ウイイレOBが過ごした90年代の青春時代を表現している

20周年を迎える「ウイニングイレブン」。全世界でシリーズ累計約9000万本を販売している

アルコールなどドリンクも提供

「ウイニングイレブン プレイヤーズハウス」は六本木ヒルズにオープン。会社帰りにも寄れるよう23時まで営業している(3/13まで)

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