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「もしも」の時ではなく「いつも」そこに。イス型防災バッグがあなたの救世主に!?

生活・趣味

自然災害は、いつやってくるかわかりません。「もしも」を想定すると、防災バッグは玄関に置いておくのが理想ですよね。

でも、あまり格好良くないものは押し入れにしまわれて、いざという時に取り出せません。そこで、普段から使える“スツールのような防災バッグ”をコンセプトとして生まれたのがこの商品です。

日常で使用しているからこそ、
非日常時にもスムーズに使える

「もしも」の時ではなく「いつも」そこに。イス型防災バッグがあなたの救世主に!?

「持ち出すためのものは、やっぱり玄関にないと役に立たない。押し入れの扉は歪み開かなくなる」

この防災バッグは、阪神大震災の被災者の言葉に着想を得て、株式会社 SASI DESIGNが生み出したもの。同社は、バッグとしての使用がメインではなく、普段からイスとして使用できる「多機能性防災バッグ」を考案。インテリアに馴染み、持ち出す際はベルトを繋いで簡単にショルダーバッグになる実用的なデザインです。
「もしも」の時ではなく「いつも」そこに。イス型防災バッグがあなたの救世主に!?

玄関ではこのように、靴やブーツを履く際の腰掛けとして使用。100kgまで耐えられるそうなので、かなりタフな作りと言えるのでは?避難先で一呼吸置くときにも役立つはず。
「もしも」の時ではなく「いつも」そこに。イス型防災バッグがあなたの救世主に!?

バックルを外せば、簡単にショルダーバッグに変身。
「もしも」の時ではなく「いつも」そこに。イス型防災バッグがあなたの救世主に!?

座面の下は空洞になっており、収納力抜群。
「もしも」の時ではなく「いつも」そこに。イス型防災バッグがあなたの救世主に!?
「もしも」の時ではなく「いつも」そこに。イス型防災バッグがあなたの救世主に!?
「もしも」の時ではなく「いつも」そこに。イス型防災バッグがあなたの救世主に!?
「もしも」の時ではなく「いつも」そこに。イス型防災バッグがあなたの救世主に!?

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