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東京から4時間で行けちゃう!「堂ヶ島天窓洞」ほか日本の“青の洞窟”5選

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青の洞窟といえば「イタリアのカプリ島」というイメージを持っている方も多いはず。

外部からの光を受けて、信じられないほど青い光を放つその海は、見た人は誰もが感動するといわれています。

 

しかしながらそんな青の洞窟は、実は日本にもたくさんあるのです。そんな神秘的な日本の青の洞窟を、早速ご紹介していきたいと思います。

 

塩谷海岸(北海道)

中野 修さん(@munxmun)が投稿した写真 – 2013 8月 26 4:16午後 PDT

Mai . Tさん(@0831mai)が投稿した写真 – 2015 9月 9 2:31午前 PDT

北海道・小樽にある塩谷海岸にも、幻想的に光り輝く青の洞窟があります。限りなく透明に近いブルーの海面が青く輝き、さざなみの音が心地よく響きます。

洞窟の中で、いつの間にか自分の心がホッと安らいでいるのに気づくはず。

 

シュノーケリングの他にも、洞窟内を通り抜けるボートクルーズやシーカヤックなどを楽しむこともできるそうです。

 

八戸穴(岩手県)

Misaさん(@syrup33g)が投稿した写真 – 2015 8月 21 3:09午前 PDT

岩手県宮古市の浄土ヶ浜にある八戸穴。ここにある青の洞窟へは、サッパ船という小型の漁船で行きます。

漁船チケットは、浄土ヶ浜マリンハウスで購入することができます。救命胴着やヘルメットを装着して乗船します。

 

エメラルドグリーン、コバルトブルーなど、季節ごとに様々な輝きを見せてくれる青の洞窟。

ここでは、洞窟の最奥部より潮が吹くことがあり、この現象を観た人は幸せになれると言われています。

 

堂ヶ島天窓洞(静岡県)

photo by pixta

静岡県を代表する観光スポットであり、国の天然記念物にも指定されている堂ヶ島天窓洞。青く澄んだ水面が輝く様は、イタリアの青の洞窟にも決して引けを取りません。

 

そんな天窓洞をボートで巡ることができるアクティビティーは、観光客に大人気とのこと。堂ヶ島をめぐるボートクルーズはいくつかのルートがあり、どれも所要時間は25~50分程度だそうです。

 

自然が造った神秘と美しさに時間を忘れて見惚れてしまう、そんな場所です。

 

真栄田岬(沖縄)

photo by pixta

photo by pixta

沖縄本島北部の恩納村にある真栄田岬(まえだみさき)は、ダイビングとシュノーケルの人気スポットとして賑わっています。

そこにある青の洞窟は光と洞窟内の海とのコントラストが神秘的で、まるで別世界を訪れたよう。青の洞窟ツアーなどもあるそうで、週末には多くの人が訪れるといいます。

 

ツアーに参加しなくても、自分で行くこともできます。誰かが所有してる訳ではないので、許可を取る必要はありません。

駐車場や有料シャワーも完備しているそうです。

 

山陰ジオパーク(兵庫県)

@taskuishidaが投稿した写真 – 2014 9月 14 10:24午後 PDT

山陰海岸ジオパークに指定されている竹野海岸。そこでは、海からしか行けない秘境の地「青の洞窟」でシュノーケリングを楽しむことができます。

 

シュノーケリングにはダイビングインストラクターが同行してくれるので、初心者でも安心。水質が良く透き通った水に、まばゆい太陽の光が反射し、美しい世界を作り出しています。

 

海中をスイスイと泳ぐキレイな魚たちやタツノオトシゴとも仲良くなれるかも。

 

日本の青の洞窟も素敵なものばかり

いかがでしたか?

どの洞窟も一度見ると、忘れることができないほどの美しさです。青の洞窟は行きたいけど、イタリアは遠いなーと感じていた方も日本なら気軽に行けますね。

 

この機会に、ぜひ青の洞窟を求めて旅をしてみてはいかがでしょうか?

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