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J・K・ローリング、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の公開を前に新シリーズを発表

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11月18日(現地時間)に映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の米劇場公開を控えながら、原作者のJ・K・ローリングは、『北アメリカ大陸の魔法界』と題する4つのパートに分かれた新たなオリジナルの物語を製作した。彼女がつむぎ出した魔法世界の、新たなる舞台と時代を読者に紹介している。

まず、3月7日(現地時間)に第1弾となる物語『北アメリカの魔法界の歴史』が、100秒間の特別映像と共に全世界に向けて紹介された。この映像はローリングによる新たなオリジナル作品のプロローグとして紹介されている。

物語は、ローリングのホームページ『ポッターモア(Pottermore.com)』で3月8日午前6時(現地時間)より4日間連続で発表される。4つの物語は、魔法使いの世界でこれまでほとんど描かれることのなかったテーマを扱っている。それは北アメリカの魔女と魔法使いと、その歴史や不思議な力だ。映像は世界中の選ばれたメディアサイトで同時に公開され、視聴者を『北アメリカ大陸の魔法界』へと誘った。この映像と物語は、エディ・レッドメインがニュート・スキャマンダー役を演じる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の文脈と背景を提供するものだ。

爆発的ヒットとなった小説『ハリー・ポッター』で魔法使いの世界を着想したローリングは、このシリーズで英国以外のヨーロッパの魔法使いや魔女を紹介した。中でも注目すべきは、クィディッチ・ワールドカップとトライウィザード・トーナメント(三大魔法学校対抗試合)だろう。

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