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浜名湖花フェスタ開催!春の浜名湖観光は花畑の二大絶景が◎!

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去年大好評だった、静岡県・浜松市の花の一大イベント「浜名湖花フェスタ」。

多くの人が訪れ、非常に人気だったため今年も3月19日(土)~6月12日(金)の期間、開催されることになりました!

この二大会場が浜松市西区のはままつフラワーパークと、浜名湖ガーデンパークです。

どちらも広大な敷地に美しい花々が咲き誇り、訪れる人の目を楽しませてくれます。

「浜名湖花フェスタ2016」開催に先駆けて、会場の見どころと、見られる花の時期をまとめました。

はままつフラワーパーク

桜とチューリップの競演が春の訪れを告げる

「桜とチューリップの庭園」では、ソメイヨシノやしだれ桜など1300本もの桜と、50万球のチューリップが咲き乱れる。心が浮き立つ春爛漫の光景だ

【見頃:3月下旬~4月中旬】

昨年、100万人を超える人が足を運んだ花の祭典に出かけよう。浜名湖周辺の花の名所や観光スポットなどで、季節の花々を満喫!梅に始まり桜、チューリップからあじさいへと花のリレーが続くので、何度訪れても楽しめます。鮮やかな花に囲まれて、素敵な春のひとときを過ごそう。

著名人監修の魅惑的な演出

ガーデンデザイナー・吉谷桂子氏監修!!

【見頃:4月上旬~6月中旬】

日本を代表するガーデンデザイナーの吉谷氏がプロデュースする「スマイルガーデン」。150mの小径の両側に花壇が広がる英国風庭園に、1万5000株を超える草花が咲く

女性樹木医・塚本こなみ氏監修!!

【見頃:4月下旬~5月上旬】

日本初の女性樹木医である塚本氏が手掛けるのは、150mの藤棚と珍しい庭木仕立ての藤。色の違いが楽しめる、虹の藤のトンネルも初登場する

コレも見逃せない!

【開催:4月上旬】

4月上旬にはヨルダンの国花、ブラックアイリスが開花予定。気品に満ちた貴重な花が眺められるチャンス。花フェスタ期間中は、大道芸や音楽ライブなども行われる

はままつフラワーパーク

TEL/053-487-0511

住所/静岡県浜松市西区舘山寺町195

営業時間/8時30分~17時30分(季節で異なる)

定休日/なし

料金/入園料大人600~1000円、小・中学生300~500円(花の咲き具合等により異なる・要確認)

「はままつフラワーパーク」の詳細はこちら

浜名湖ガーデンパーク

柔らかな陽射しを浴びながらバラのアーチをくぐろう

自然の光が持つ美しさを生かした「花の美術館 花の庭」。5月14日~29日(予定)の期間のみ、バラの大アーチを通り抜けられ、間近で花壇が眺められる。

【見頃:5月中旬~6月中旬】

浜名湖が一望できる高さ50mの展望塔をシンボルに、3つのゾーンで構成された都市公園。心地好い湖畔の風を感じながら、のんびり散策しよう。遊覧船での園内クルージングもオススメです。

ゴージャスな世界の庭園巡り

イギリス庭園に咲く見事な白藤にくぎづけ

【5月上旬~中旬】

里のエリアにある国際庭園は、各国の伝統的な庭園様式を再現。イギリス庭園にある幅5m長さ10mの藤棚では、甘くかぐわしい香りの白藤が楽しめる

ドイツ庭園に咲き乱れるバラ

【5月上旬~6月上旬】

たくさんのバラが密集して咲くので、フォトスポットに最適のドイツ庭園。赤やピンクの可憐なバラを愛でよう。同時期にはクレマチスも見頃を迎え、バラと一緒に咲き誇る様子が見られる

音楽をモチーフにしたオーストリア庭園

【5月上旬~6月上旬】

バラやクレマチスが咲くオーストリア庭園。19世紀に活躍したイタリアのバイオリニストにちなんで名づけられた、ニコロ パガニーニという真紅のバラが見もの。美しい色と形にウットリ♡

コレも見逃せない!

【見頃:4月中旬~下旬】

4月の半ばには、30万本が咲く3000㎡のネモフィラの花畑が広がる

【開催:5月11日~6月10日】

予約制の期間限定カフェもオープン。アフタヌーンティーセットが味わえる 浜名湖ガーデンパーク

TEL/053-488-1500

住所/静岡県浜松市西区村櫛町5475-1

営業時間/8時30分~17時、7・8月は~18時

定休日/なし

料金/無料

「浜名湖ガーデンパーク」の詳細はこちら

※この記事は2016年3月時点での情報です

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