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見えない時間の経過は、映像で残す。一眼レフでタイムラプス動画を作る方法

皆さんはタイムラプスってご存知ですか?

タイムラプスとは一定間隔で連続撮影した何百枚、何千枚もの写真をつなぎ合わせて編集し、1つの動画にする手法でインターバル動画とも言われています。

言葉は知らなくても、最近テレビなどでもよく見かけるので、一度は目にしたことがあるかもしれませんね。

 

テレビやインターネットで実際に動画を見てみると、どれも完成度が高く、専門的な知識や技術が無くては作成は難しいと感じてしまうかもしれませんが、意外と簡単に作れてしまうんです。

今まで旅先で撮っていた静止画や普通の動画とはひと味違ったタイムラプスに挑戦してみましょう!

 

撮影に必要な機材

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photo by pixabay

タイムラプス撮影に必要なものは、長時間露光が可能なカメラ、三脚、カメラにインターバル撮影機能が無い場合はレリーズ、だけです。

普通の星空の撮影などとほとんど同じで、意外と少なく感じませんか?撮った写真をタイムラプスに編集するのに必要なソフトは無料のもので十分です。

 

ピントを固定する

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photo by pixabay

何百枚も撮影した写真をつなげて動画にするので、三脚に付けたカメラをしっかりと固定して水平を合わせ、ピントもずれてしまわないように注意が必要です。

マニュアルフォーカスでピントを合わせたら、テープで固定しましょう。

 

ホワイトバランスはマニュアル設定

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photo by pixabay

ホワイトバランスは、オートでは無くマニュアル設定にしましょう。

数時間単位で撮影するのでオートのままで撮影すると時間帯によってそれぞれの写真の色味が変わってしまい、1つにつなげた時に不自然に感じてしまうかもしれません。

ホワイトバランスは曇りなどにすると赤っぽく、蛍光灯にすると青っぽい写真になります。タイムラプス撮影の前に色々と試してみて自分の好みの色合いをさがしてみて下さい。

 

撮影時の設定について

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photo by pixabay

サンセットやサンライズなど明るさが大きく変化する時間帯に撮影す場合は絞り優先(Av)で、変化の少ない星空はマニュアルでカメラを設定しましょう。

絞り優先で撮影しておけば変化の激しい空の明るさにもカメラが自動で調整してくれるので、後から不自然に暗かったりすることはありません。その際、F値は7.1、ISO320くらいがおすすめです。

逆に真っ暗な星空であれば、空の明るさに大きな変化はないのでマニュアルで固定してしまった方が露出が安定します。

 

タイムラプス撮影に挑戦!

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photo by pixabay

しっかりと試し撮りをして、いざ撮影開始!

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