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大学入試で損しないために!今知っておきたい、世界史AとBの違い!

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世界史AとBの違いは?と聞かれて、自分で説明できなそうだな、と思ったら要注意!違いをしっかり把握していないと、入試の時にちょっと損することになるかもしれません!

世界史AとBの違いは範囲の広さ

世界史Aは年代の対象範囲が狭く、世界史Bは広いです。世界史Aは現代世界を広く理解することを目的としているため、現代から始まり大航海時代頃までを中心に学習します。それに対して世界史Bは世界の歴史の大きな枠組や流れを理解することを目的としているため、古代から現代までまんべんなく歴史の流れに沿う形で学習します。そのため、学習範囲や流れが大きく異なります。

センター試験の難易度はAとBで大きな差はない

学習する範囲の違いから、世界史Aの方が簡単だと感じる人も多いようですが、センター試験に的を絞れば、けっしてAの方が簡単だとも言い切れません。近現代を中心に学習する科目だけに、戦後史の出題に関しては世界史Aの方がBよりも、詳細で難易度の高い問題が出されることもあります。

注意!多くの大学が世界史Aの出願は受け付けてない!

また、大学受験しようと思っている人に知っておいてほしい世界史AとBの違いは、内容ではなく、かなりの数の大学が、世界史Aを試験教科に含んでいないということです。受験前はもちろんですが、進路選択の際にも必ず、志望する大学の募集要項を見て確認するようにしましょう!

まずは志望校の募集要項をしっかりと確認してみて

世界史AとBの違いについて、いかがでしたしょうか?AとBの一文字しか変わりませんが、意外な違いがあってびっくりした方もいるのではないでしょうか。受験の時にも「知らなかった!」と困ってしまわないように、志望する大学の募集要項はしっかり確認してみてください!

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