体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【スタバファン必見】シアトルにある世界最大の高級スタバ店舗を現地ルポ!

スタバファンなら一度は訪れてみたいシアトル。スターバックス1号店があることで知られていますよね。しかし今、世界中から注目されているのは1号店から9ブロック離れた位置にある、スターバックスの世界最大店舗でもある焙煎工場付きのカフェなのです。今回はその「Starbucks Reserve Roastery and Tasting Room」に実際に行って味わった魅力をお伝えします。

【スタバファン必見】シアトルにある世界最大のスタバ店舗を現地ルポ!
(C) 2016 Starbucks Corporation.

焙煎工場付きのテイスティングバー

ただの店舗とは思えない、聖堂のような外観のお店。 重厚感たっぷりの開き扉は、これからただならぬ何かが始まるかのような雰囲気を醸し出しています。

【スタバファン必見】シアトルにある世界最大のスタバ店舗を現地ルポ!
(C) momo

中に入るとテーマパークのような光景が広がっていました。そこには、焙煎機を中心とした工場、2つのテイスティングバー、図書室、独立したレストランまでが同じ敷地内にありました。今までのコーヒー屋としてのスタバではなく、エンターテイメント感たっぷりのお店になっていたのです。ウッドで統一された温かみと落ち着きのあるお洒落な店内に、何時間でもいたくなってしまいます。

【スタバファン必見】シアトルにある世界最大のスタバ店舗を現地ルポ!
(C) 2016 Starbucks Corporation.

焙煎所では、実際にコーヒー豆を焙煎する風景が見ることが出来ます。店内のボードには今挽いている豆の情報がのっていたり、店員さんがひきたての豆の匂いを嗅がせてくれたり。なんだか社会科見学にきているかのようにワクワクしてしまいます。

【スタバファン必見】シアトルにある世界最大のスタバ店舗を現地ルポ!
(C) 2016 Starbucks Corporation.

焙煎された豆は、天井のパイプを通じて、中心にあるバーのストックへと届けられます。そして世界でも保持者が少ない、スターバックス公認の「コーヒーマスター」の資格を持つバリスタが、新鮮そのものの豆を、適切な判断と技術によって最高に美味しいコーヒーをいれてくれるのです。

【スタバファン必見】シアトルにある世界最大のスタバ店舗を現地ルポ!
(C) momo

今焙煎された豆を使って、今ここでコーヒーが飲める。そんなライブ感たっぷりの体験が出来ます。カップもここ限定のものです。

【スタバファン必見】シアトルにある世界最大のスタバ店舗を現地ルポ!
(C) momo

厳選された高級ラインの豆

ここではメニューの値段が、全体的に他のスタバに比べて少し高めです。その理由は、この店舗で扱っている豆が、スターバックスの高級ラインとなっている「Starbucks Reserve」のみとなっているからです。厳選されたスターバックスのコーヒー豆の中からにさらに優秀なものをより分けた、全体のなかで1%しかないものだそうです。

【スタバファン必見】シアトルにある世界最大のスタバ店舗を現地ルポ!
(C) 2016 Starbucks Corporation.

1 2次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会