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春の明るいヘアカラーをキレイに長持ちさせる3つのポイント

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ヘアカラーをキレイにキープするポイント!

春に向けて、みなさんヘアカラーを明るくしたい方はたくさん増えると思いますが、そこでの一番の悩みは、キレイに染まったヘアカラーの色持ちを長続きさせたいことですよね。
今回は、ヘアカラーの色持ちをキレイに持続させるポイントを紹介いたします。

 

シャンプーで気を付けるべきこととは?

【ポイント①:当日はシャンプーしない】
サロンでヘアカラーをした当日は絶対にシャンプーをしないこと。次の日の夜にシャンプーすることをオススメします。
ヘアカラーの染料を髪の毛にしっかり定着させるためには、化学反応が一日は続いているので、その日は置いておきたいところ。翌日にシャンプーすることで定着率が上がります。
ヘアカラーの色素は主にシャンプーをした後に一緒に流出してしまうので、シャンプー剤も重要です。弱酸性タイプの物やヘアカラー専用のシャンプー剤は、色素の流出を最小限に抑えるのでオススメですよ。なるべく保湿力の高い物や洗浄力が低いシャンプー剤なども効果的です。

【ポイント②:お湯の温度は38度】
お湯の温度は38度が一番適温で、それ以上に高い温度だと髪のキューティクルが開ききってしまい、ヘアカラーの色素が流出しやすい状態になってしまうので気を付けましょう。
シャンプーの回数も一日一回にして、二回以上洗うのはやめましょう。退色してしまう一番の原因になってしまいます。

 

仕上げのヘアケアでカラーが長持ち♪

【ポイント③:アウトバストリートメントをつける】
最後に、アウトバストリートメントを必ずつけましょう! 髪の毛を保護することによって、ヘアカラーを持続させる効果があります。
これらのポイントを意識しながらヘアケアをしていくと、ヘアカラーの色持ちは劇的に変わりますので、ぜひ実践してみて下さい♪
明るい色のヘアカラーほど色あせるのが早いので、このような知識が必要ですね。

YUTAKA(GRAND LINE)

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