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春のイメチェンにおすすめ、韓国発の「ドファサルメイク」

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J-WAVE平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。3月9日のオンエアでは、韓国発のトレンドメイク術「ドファサルメイク」にフォーカスしました。

いま、韓国発のメイク術「ドファサルメイク」が女性の間で注目されています。「ドファサル」というのは、たくさんの男性を惹きつけるような魅力ある女性という意味合いで、魅惑的な顔に仕上げるのが特徴です。

別名を“うさぎ顔メイク”とも言い、名前の通り目元に入れる赤のアイシャドーで、うさぎのような目元にするのがポイント。目元だけでなく、チークなどを使い顔を全体的に赤系のコスメでまとめる場合もあるそうです。韓国でブームとなって日本に上陸し、今20代から30代前半の世代でブレイクしています。

韓国といえば、美容大国として知られていますが、BBクリームをはじめ、最近では“最高に可愛い顔”という意味をもつ「オルチャンメイク」が、若い日本女性の間でブームになりました。なぜ、これほど韓国のメイク・コスメは 日本人に“刺さる”のでしょうか? その理由をメイクアップアーティストで、美容ライターの黒木絵里さんに聞きました。

黒木さんは、その理由のひとつに日本人女性も憧れる、韓国女性の陶器のような美肌をあげています。また、世界のトレンドを共有しやすいSNSで世界中つながれるという環境も後押ししているのだと言います。今回の「ドファサルメイク」も、パク・ヘミンさんという韓国女性のインスタグラムが人気となり、それが流行の火付け役となりました。一方で、韓国では“これ”というトレンドができると、ほとんどの人がそのメイク一色になってしまいがちでもあるのだそう。

また、黒木さんは「使い方を追求し、なりたいメイクにより近づける日本ならではのスピリットは、諸外国に比べても群を抜いていると思います」と日本女性のメイクテクニックの高さを評価しています。その証拠に日本人女性のメイクの動画サイトを参考にする韓国人女性も多いのだとか。日本と韓国、女性たちは国境を越えて美しくなるために切磋琢磨しているのですね。

春は出会いの季節です。男性を惹きつける「ドファサルメイク」を取り入れて、イメチェンしてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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