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「ザコシで泣いた」母描く感動漫画

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ピン芸人日本一を決める『R-1ぐらんぷり2016』(フジテレビ系、3月6日放送)で優勝したハリウッドザコシショウと亡くなった母との絆を描いた漫画が話題となっている。

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漫画を描いたのは、ザコシショウが所属するSMA NEET Projectの後輩のコンビ「チャーミング」の井上二郎だ。井上は『芸人生活』というタイトルで、自らの身のまわりのエピソードを漫画にしてコンテンツ投稿サイト「note」で公開している。その『第三十一話「母」』は、ザコシショウとその母との感動秘話だった。

漫画では、あまりにもハチャメチャな芸風でキワモノ扱いされることも多いザコシショウを、ずっと応援していた母の様子が明かされるほか、幼少期にいじめられていたザコシショウに対する母からの深い愛情エピソードなども盛り込まれている。

この漫画が公開されたのは2016年1月22日で、ちょうど『R-1ぐらんぷり2016』の予選が行われていた時期。ザコシショウの優勝によって一躍ネット上で話題となり、ツイッターでは、

「ハリウッドザコシショウ様の生き様を… 大号泣です…(T ^ T) ザコシさんのお母ちゃん、息子さんやったりましたよ(T ^ T) ステキな方を産んでくださり、ありがとうございますm(_ _)m」
「ザコシで泣くとはな…」
「ザコシお母さんになんて報告したのか…泣けるぜ」

と、涙を流したというネットユーザーがあとを絶たない。

そんなザコシショウだが、優勝後の記者会見では、“決勝のネタを作るためにネットでエゴサーチをしまくり、どんなネタがウケるのかを徹底的に研究した”と話した。その甲斐あって栄誉を掴んだザコシショウ。漫画の感動と相まって、さらなる人気をつかめるか。
(奈波くるみ)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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