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ポップでスムースなレゲエ・サウンド、ONEGRAM! 名刺代わりのミニ・アルバムをOTOTOY限定でハイレゾ配信開始!

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つい先ごろリリースされた7インチは300枚はほぼ完売、ブラス・セクションと女性ヴォーカル、sakkoの歌声がおりなす、そのスムースでポップなレゲエ・サウンドでじわりじわりと人気を集めつつあるレゲエ・バンド、ONEGRAM。

このたび初の全国流通版のミニ・アルバム『○ 〜en〜』をリリースしたのだが、本作のハイレゾ版をOTOTOYでは独占配信する。

「ドレッド・ミーツ・シティ・ポップ」と形容されるそのサウンドは、ラフ&タフなレゲエとスムースなメロディが重なりあい、独自のポップなムードを響かせている。

ということで今回はこのハイレゾ配信を記念して、彼らに小インタヴュー的なアンケイートを敢行。ぜひともそのスムースなサウンドとともにチェックを!
(河村)

■ONEGRAMミニ・インタヴュー(回答はグループしての答えとのこと)
──さまざまな要素のあるバンドだと思うんですが、5つ以内で影響の受けたアーティストをあげてください。

メンバーそれぞれが様々なジャンルのアーティストの影響を受けており、それがバンドの多様性の要因となっていると思われます。Blue King Brown、SADE、Y.M.O、石川さゆり etc…

──今後バンドで挑戦していきたいことはなんでしょうか?

まずは国内での主要なフェスへの出演、そしていずれは海外の様々な国でライヴをしてみたいです。そして、レゲエが日本でもっと広がり、ポップスのスタンダードなジャンルへとなっていけるように、バンドとして挑戦していければと思います。

──自分たちのバンドの最も魅力的なところはどこだと思いますか?

普段レゲエを聴かない人でも、すんなりと耳に入ってくる楽曲のポップさが一番の魅力だと思います。さらににボーカルのsakkoが書く、等身大でリアルな歌詞も大きな魅力のひとつです。

──今回作品に『○ 〜en〜』とつけたのはどんな理由があるんでしょうか?

『○ 〜en〜』とはいろいろな意味を含んだ言葉です。バンド・メンバーとの出会いからはじまり、ともに音楽を作ってライヴをして、こうしてリリースするまでに至った様々な人との“縁(えん)”、演者の“演(えん)”、宴会の“宴(えん)”、そしてONEGRAMの頭文字の「O」でもあります。加えて、『○ 〜en〜』とは「わ」でもあり、日本の“和(わ)”、そして自分達が作る音楽の“輪(わ)”でみなを巻き込んでいければ……、そのようなさまざまな意味を込めて『○〜en〜』というタイトルをつけました。

──今後の予定をお聞かせください。

いくつかのライヴの予定(記事下方)と、4月27日から〈渋谷BALL〉にて、隔月の第4水曜日にイベントを開催予定。DJとアコースティック・スタイルでのライヴを交えたゆるいイベントをやっていこうと思っています。さらにフル・アルバムを夏にリリース予定。現在、鋭意製作中です。

──作品に関してご自分たちからの聴き所、レコメンドあればお教えください。

レゲエは夏というイメージがありますが、今回の作品は楽曲それぞれに四季を感じさせるものになっています。歌詞に耳を傾けて頂ければ、どの楽曲がどの季節を表しているのかわかると思います。そして、ライヴでは生演奏ならではのアレンジをしていますので、機会があれば是非ONEGRAMのライヴに足を運んで、その違いを楽しんでみて下さい。

・ONEGRAM『○ 〜EN〜(24bit/96kHz)』OTOTOYにてハイレゾは独占配信中!
http://ototoy.jp/_/default/p/61114

ライヴ予定
2016年3月18日(金)池袋 鈴ん小屋
2016年4月3日(日)タワーレコード渋谷店(インストアライブ)
2016年4月17日(日)渋谷 HMV record shop(インストアライブ)
2016年5月15日(日)渋谷 The Guinguette by MOJA(自主企画ワンマンライブ)
2016年6月25日(水)渋谷 GAME

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