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「ベビーグッズは本当に産まれるまで準備しない」を実践した結果… by SeS

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こんにちは、SeSです。

ついに産まれました。こんにちはポンちゃん。(会陰切開に震えた出産エピソードはこちら)

さて、本当に産まれるまで特に準備をしないことにしてたので、ここからが忙しくなりました。

妻は産後5日間の入院中なので、退院するまでは私の仕事になります。

まず買おうと思ってたべビーグッズを早速通販で注文します。

5日あればたいていのものは届く、便利な世の中です。

そして赤ちゃん用品というのは「あると便利だけど使える期間が短い」ものが多いのです。

そういうものはだいたい使わなくなった知人友人からもらう&借りる。

妊娠確定して相談した時に、「こういうの使う?あげようか?」と言ってくれたりするのです。

ただうちは予定日より二週間早かったため、借りる予定も先だったのが急に必要になり、しかもうちは車がないので借りる方なのにわざわざ届けていただきまして、数日の間に時間を合わせて自宅待機、狭い玄関からいろいろ運び込みました。

通販の受け取りもあり、ゴミ出しの日には段ボールがたくさん。

そして退院までは毎日病院に通いました。

風呂に入れるのはそっちだ、ということで入浴講習も僕が受けました。

手が大きい方がやりやすいからですけど。

買い出しは来客用のお茶や紙コップなども病室に用意。

家に帰ったら猫の毛を掃除。家に赤ちゃんスペースを空けておきます。

産院の方では基本母子同室ですけど初日は疲れてるので夜は赤ちゃんをナース室で見てもらって、その後も一日一回はミルクをあげて哺乳瓶に抵抗が出ないようにしました。

そんなに小刻みに起きないポンちゃん。生まれてすぐに親孝行です。

そしてかなり順調に退院しました。

順調すぎて病院の前で記念写真とか忘れてさくっとタクシーに乗ってしまった。

家では両家の両親と猫がお出迎え。

いよいよポンちゃんとの生活が始まりました。

家族三人と猫一匹、これからみんなで育っていきます。

著者:SeS

年齢:39歳

子どもの年齢:娘3歳

東京都在中。ゲーム会社勤務後、フリーランスで漫画・イラスト制作 を請け負う。国内外で単行本出版。

noteに四コマ「産んでもいいけど育てない」「産まれたからには育てます」を掲載。会社員妻と自由業夫による男性目線の妊娠・出産・育児漫画として注目される。

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