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世界遺産の街で無料で楽しめる!ストリートアートさんぽ

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筆者撮影

こんにちは!Compathy Magazineライターのアオノトモカです。
芸術の都パリ、世界的なミュージアムが集まっているニューヨークなどは、アート好きの旅人が最初に目指す憧れの地ですよね。でもパリやニューヨークは行くのにかなりお金がかかるし、ミュージアムの入場料もなかなか高額…。

「もっと手軽に海外でアートを楽しみたい!」という新人アートハンターの方! もしくは「もうパリやニューヨークで一通り世界的名画は楽しんで、違うジャンルのアートに触れてみたい!」という玄人アートハンターの方! そんな皆さんにオススメしたい旅先が、マレーシアのペナン島にあるジョージタウンです。

世界遺産・ジョージタウン

ペナン島のジョージタウンは、その歴史的街並みが2008年にユネスコ世界遺産に登録されています。イギリス植民地時代に確立された西洋文化とマレー文化やヒンドゥー文化、中華分化が融合した非常に興味深い街です。様々な歴史的建造物や宗教施設を見て歩くだけで楽しいジョージタウンですが、さらに町歩きを楽しくしてくれるのが、町中に散らばったストリートアート! 世界遺産の街並みを楽しみながら、同時にアートにも触れることができる素晴らしい街なのです!

ストリートアートハンティング!

Photo Credit: Tomoka Aono「ストリートアート&フード満喫!ペナン島ジョージタウンをおさんぽ」

ジョージタウンでは、様々なアートを街角で鑑賞することができます。こちらの針金アートは、設置されている場所の歴史や所縁の人物などをユーモアたっぷりで表現しています。日が当たる角度によって、壁に針金の影が落ちてまた違った見え方をするのでとても面白いですよ!

Photo Credit: Tomoka Aono「ストリートアート&フード満喫!ペナン島ジョージタウンをおさんぽ」

壁画と立体を組み合わせたトリックアートのような作品もたくさんあり、絶好の写真撮影スポットになっています。自分もアート作品の一部になって楽しめちゃいますね!

Photo Credit: Tomoka Aono「ストリートアート&フード満喫!ペナン島ジョージタウンをおさんぽ」

観光案内所などではストリートアートマップも用意されていますが、マップには載っていないアートもたくさん存在します。小さな路地やお店の店先にアートが隠れていることもあるので、見逃さないようにアンテナを張りましょう!

Tomoka Aono「ストリートアート&フード満喫!ペナン島ジョージタウンをおさんぽ」

ストリートアートだけでなく、小さなギャラリーや若手アーティストの雑貨屋さんもジョージタウンにはたくさんあります。コーランの文字を使ったイスラムアートなどは特に日本で見かけることも少ないので、とても興味深いです。若手アーティストがデザインした雑貨は手軽な値段で手に入るので、お土産にも最適ですよ!

ストリートフードもおすすめ!

Photo Credit:
Tomoka Aono「ストリートアート&フード満喫!ペナン島ジョージタウンをおさんぽ」

ストリートアートに目を凝らし、小さなギャラリーに夢中になっていたら、おなかがペコペコなんてことは、アートハンターあるあるですよね。ジョージタウンはストリートアートだけでなく、ストリートフードも豊富にあります。中華系やインド系などバリエーションも様々で飽きませんよ!

私の個人的なオススメは、CNN世界の美味しいものランキングで7位に選ばれたことのある「ペナンラクサ」。魚介のダシとタマリンドの酸味と香辛料がクセになるミラクルコラボレーションです!

アートさんぽを心ゆくまで楽しめるジョージタウン。ストリートアートなので入場料などを払う必要もありませんし、日本からも近くAirAsiaなどのLCCを利用すればとても安く訪れることができます。お堅いアートはハードルが高いと思う方でも、ストリートアートなら気軽に楽しめるはず。ぜひペナン島・ジョージタウンをチェックしてみたくださいね!

ジョージタウンストリートアートマップはこちらからダウンロードできます。

ライター:アオノトモカ「冒険女子」
Photo by:Tomoka Aono「ストリートアート&フード満喫!ペナン島ジョージタウンをおさんぽ」

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*Tomoka Aono「ストリートアート&フード満喫!ペナン島ジョージタウンをおさんぽ」

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