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家のモノをなくしたい クラウド収納サービス「minikura」つかってみた

家のモノをなくしたい クラウド収納サービス「minikura」つかってみた(写真撮影:SUUMOジャーナル編集部)

「荷物が多い」「収納スペースが少ない」という悩みは結構聞きますよね。トランクルームは規模も予算も大きすぎるし……なんてときに便利なのが“クラウド収納サービス”『minikura』。そのサービスのうち、今回はまとめて預けたものを1点ずつ取り出せる『minikura MONO』を試してみました。

段ボールにつめて送るだけ! 預けるものを整理するのが少しめんどくさいかも

『minikura』とは、段ボールに預けたいものを詰めて送るだけの簡易トランクルームサービス。

箱単位で管理をする『HAKO』(保管料200円/月)、中身を1点ずつ管理できる『MONO』(保管料250円/月)、ドライクリーニングサービスも付いたアパレル専用の『クリーニングパック』(保管料9000円/6カ月)の3種類があり、今回利用するのは『MONO』。

種類を問わず30点まで預けることができ、預け先の倉庫で撮影をしてくれて、1点ずつサイトにアップされるというサービスです。

まずはminikuraのサイトでメンバー登録をし、段ボール発注の手配をします。すると早ければ翌日に宅配便で荷物を入れる用の段ボールが届きます。【画像1】minikuraのパンフレット・荷物を入れる段ボール・荷物の点数を記入する用紙・発送用の伝票が届きます(写真撮影:SUUMOジャーナル編集部)

【画像1】minikuraのパンフレット・荷物を入れる段ボール・荷物の点数を記入する用紙・発送用の伝票が届きます(写真撮影:SUUMOジャーナル編集部)

筆者が今回預けることにしたのは「昔の思い出の品々」。学生時代の写真やプリクラ帳(世代がバレます)、卒業証書、前の職場を辞めるときにもらった色紙や昔使っていた手帳など、“捨てたくはないけどめったに見ることはない”というものたち。あとは祖母にもらった高そうなバッグ(使う予定がない)もおまけで追加です。【画像2】案外場所をとるこまごました思い出の品々(写真撮影:SUUMOジャーナル編集部) 【画像2】案外場所をとるこまごました思い出の品々(写真撮影:SUUMOジャーナル編集部)【画像3】左が荷物を入れていた段ボール。右が預ける用の段ボール。3種類ある段ボールのなかの「レギュラーボックス」を選びました。十分余裕があります(写真撮影:SUUMOジャーナル編集部)

【画像3】左が荷物を入れていた段ボール。右が預ける用の段ボール。3種類ある段ボールのなかの「レギュラーボックス」を選びました。十分余裕があります(写真撮影:SUUMOジャーナル編集部)

ただ、『MONO』で預けられる点数は30点まで。これではオーバーしてしまうため、写真は写真、手帳は手帳とまとめて透明な袋に入れ、“1点”としました。すると今度は少なくなりすぎました。もったいない魂が発動したので、しばらく使う予定がなくしまう場所に困っていたアイドルのうちわを追加。これで25点になりました。

筆者のようにこまごましたものではなく、洋服やバッグや靴などはっきり点数が数えられるものであれば分かりやすいと思うのですが、モノによってはここの調整が面倒かもしれません。

準備ができたら段ボールに付属してきた伝票を張って集荷を依頼するだけ。箱にさえ詰めればあとは簡単です。

荷物を発送して約1週間程度で預けたものが確認できる

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