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カリッ、ふわ、ジュワの3食感。一度食べたら忘れないエンサイマーダ

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疲れると甘いものが食べたくなります。

そこで試したいのが、一度食べたら忘れられない! といわれている魅惑のスイーツ。2015年春に上陸した「エンサイマーダ」です。

これは、ラードを使ったスペインの菓子パン。ラードと聞くと、カロリーのことが頭をよぎりますが、それを拭ってしまうほど人々の心をトリコにしているのです。

エンサイマーダ美味しい。ドーナツに近いか pic.twitter.com/RtjHsyL993
— まーちん F8 (@hondas660) 2015年12月28日

朝食やおやつにぴったりのようです。

クロワッサンではないですが、二子玉川にある『マヨルカ』のエンサイマーダは豚のラードを使っているのであのじゅわっと具合と甘みが罪深い食べ物を食べていることを自覚させるので悦に浸れます。
また、更にバタークリームが挟まっているものもあってそれの罪深さ度と美味しさに脳がビンビンします。
— かえでこ (@kaedeko) 2015年12月3日

どんどんやみつきになっている人が増えているようです。

カリッ、ふんわり、ジュワの3食感がそろっている

「マヨルカ」エンサイマーダ 1個 226円(税込)

エンサイマーダは、地中海にあるスペイン領のマヨルカの定番おやつ。

呪文のような言葉、エンサイマーダは、スペイン語で「豚の脂」という意味です。エンサイマーダは、バターの代わりにラードを使って作られます。バターとは違う風味や食感が、人々がハマる魅力のひとつ。

外はカリッ、中はふんわり、噛めば脂がじゅわっと溶け出し、3種の食感が楽しめる一風変わった菓子パンです。

(「FOODIE」より引用)

意外と甘さが控えめで軽い食感なので、いくつでも食べられそうな気分になってきます。

しかし、どこでも手に入るという訳ではありません。二子多摩川にあるデリカテッセン&カフェ「マヨルカなら、スペイン直伝の本格的なエンサイマーダを楽しむことができます。

本場のスペインで修業を積んだシェフが、ひとつひとつ丁寧に手作りしているんです。

幸福感が口いっぱいに広がるエンサイマーダは、朝食やおやつ、そしてお花見の差し入れにもぴったり! ジューシーで香ばしい香りでエンサイマーダ、さらにヒットの予感です。

FOODIE

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