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【期間限定】“日本で最も一球単価が高い”無料ゴルフ練習場が六本木に登場 1球152円相場だから1回5000円浮く可能性も

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ゴルフクラブメーカーのピンゴルフジャパンは、飛びにこだわる新テクノロジーを搭載したPING最新モデル『Gシリーズ』の発売を記念し、2016年3月16日(水)~20日(日)の5日間、東京・六本木ヒルズアリーナに巨大な無料ゴルフ練習場“Gスタジアム”をオープン。盛りだくさんのゴルフイベントを展開するゴルフのお祭り“PING Gフェス!”を開催します。

期間中は、PING契約プロによるデモンストレーションやレッスン、豪華ゲストが登場するPGA(日本プロゴルフ協会)主催のトークショー、パシフィックゴルフマネージメント主催のジュニアゴルフイベントを開催。さらに、堀尾研仁プロによる入門レッスンや、有名ゴルフスクールのレッスン体験、人気レディスゴルフ雑誌『Regina』主催のレディス向けイベントなど、ゴルフ経験者だけでなく、未経験者、初心者、女性、ジュニアまで楽しめるコンテンツが数多く用意されています。

その中でも目玉となるのは、誰でもとことん試し打ちができる無料ゴルフ練習場。都心の一等地である六本木でゴルフができるとは、何とも贅沢ですよね。実はこの練習場、地価を鑑みて計算すると、“日本で最も一球単価が高い”練習場とも言えるのです。

一球単価が高いゴルフ練習場として有名な東京・目黒区のスイング碑文谷は、時間帯によって価格が変動するものの、最も高い価格は1球38円(土日ナイター)。しかし、同練習場がある都立大学駅や学芸大学駅の周辺と比べて、六本木の地価は約4倍です。つまり、(規模や設備などの条件を取っ払って単純に考えた場合、)もし今回のゴルフ練習場の利用料を値付けするとすれば、38円の4倍で1球あたり152円(!)のゴルフ練習場という計算が成り立ちます。

ひとり当たりの利用時間は1回10分まで。その間に33回打つことができれば、約5000円分も練習できたことになるのです。さらに、空いていればそのまま打ち続けることも可能とのこと。お得かつ非常に有意義な時間を過ごすことができますよねッ!

試打には2016年最新モデルの『Gシリーズ』全機種を使用が可能。さらに、ECCO(エコー)のゴルフシューズやグローブも用意されているので、期間中は手ぶらで気軽に参加してみては? 各コンテンツのスケジュールは、公式サイトからチェックできます。

“PING Gフェス!”特設サイト:
http://clubping.jp/gfes2016/

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

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