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予約〜チェックアウトまで。海外旅行の初心者さんがホテルで気をつけたい10のこと

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個人でホテルを手配するとき、知っておいたほうが便利なことが色々あります。

事前に知っておいた方が、不測のトラブルを避けることができて、ホテル滞在がより快適なものになりますね。ぜひ参考にしてください。

 

1.予約のキャンセル方法を必ず確認して予約する

photo by daniel_feldt

万一のときに備えてキャンセル方法を確認しておくことは、とても重要なことです。キャンセルは、いつまで受け付けてもらえるのか。キャンセル料はかかるのか。手続き方法は。

 

最近はWeb予約システムから簡単に手続きできる場合も多いですが、キャンセル料が自動的にクレジットカードにチャージされてしまうことがありますので、そこもよく確認しておきましょう。

チャージされるべきでないのにチャージされてしまった場合、返金手続きは困難を極めます。

 

また、格安料金のプランだと、全額前払いでキャンセル不可、返金不可になっている可能性も高いです。万一のときにはそれでもよいかどうか、よく考えて選ぶようにしましょう。

 

2.確実に予約したことを確認する

photo by Prayitno

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ホテルに着いてから「あなたのお名前のご予約は入っていません。」と言われたら、路頭に迷ってしまいますね。

こうならないようにするためには、出発1週間ぐらい前に予約したサイトで再度、予約が有効であるかどうか確認しましょう。ここで不具合に気づいたなら、まだ対策は取れますからね。

 

言葉の不安がない人は、ホテルに国際電話をして予約確認する方法もあります。

また、予約が確認できた場合も、予約内容などが記載されているメールを印刷して持参すれば対策は万全です。

 

3.チェックインより早く着いても大丈夫

photo by Prayitno

チェックインより早くホテルに着いたら、とりあえずフロントに予約の名前を申し出ましょう。

かなり早朝に着いてしまった場合も、準備が整っている部屋があれば、そのまま通してもらえることも多いです。この場合は、追加料金なしに早い時間から部屋を利用できることになります。

 

もし、既定の午後のチェックイン時間まで部屋に入れないようなときでも、少なくとも荷物は確実にホテルに預かってもらえるので、手ぶらで観光に出かけることができます。

 

4.荷物をベルスタッフに頼むかどうかはホテルによる

photo by Prayitno

荷物をベルスタッフに任せた方が良いかは、ホテルの規模や雰囲気によります。

静かで優雅な雰囲気の最高級ホテルなら、到着直後にベルスタッフから声がかかったり、フロントがベルスタッフに指示したりします。運んでもらうべきなのは、こういうホテルに滞在したときだけです。

 

高級ホテルでも大規模なところや、時間帯によっては、それらしいスタッフが見当たらないようなことさえあります。こういうホテルでは自分で運んでOK。

無理してベルスタッフを探し出してお願いしても、部屋に届くまでにさらに時間かかってしまったらもったいないですもんね。

 

5.荷物を広げる前に、まず部屋をチェック

photo by Trade

スーツケースを広げる前に、その部屋が快適であるかどうか、しっかりと確認しましょう。

・掃除は行きとどいているか。
・前のゲストの忘れ物など残っていないか。
・シャワーのお湯、洗面台とトイレの水はちゃんと出るか。
・タオルなど備品は揃っているか。
・エアコンや照明が壊れていないか。
・予約した部屋カテゴリと合っているか(眺望など)。
・部屋の鍵はきちんとかかるか、そして開くか。
・ベッドの快適度に問題はないか。

 

もし何か不具合があれば、部屋に案内してくれたスタッフか、フロントにすぐ申し出ます。

すぐ改善できない問題には部屋の変更もあり得るため、これらの確認は、スーツケースを広げる前にするべきです。

 

6.部屋に置かれてある「ミネラルウォーター」には要注意

photo by cosmoflash

「Complimentary(コンプリメンタリー)」という無料の場合と、有料の場合があります。

有料の場合は、500mlぐらいのボトルが1本800円ぐらいすることが多いです。チェックアウトのときに明細に載っててびっくり!ということになります。

 

さも無料のウェルカム・サービスのように置かれている場合もよくありますが、無料の場合は必ず、コンプリメンタリーであるとのメッセージも添えられているはず。

そのカードが見当たらない場合は、手を付けないのが無難です。

 

7.チップは仕事に対してのお礼の気持ち

photo by  Digiart2001 | jason.kuffer

ベルスタッフが客室まで案内をしてくれたときは、部屋の中まで荷物を運び入れてくれ、部屋の説明までしてくれることが多いです。この場合は、スタッフが部屋を出ていくときに渡します。

スーツケースひとつにつき1ドルが目安と言われていますが、ホテルの格式によって異なります。

 

ハウスキーパーへのチップは、部屋から出かける朝に、ベッドサイドのテーブルの上に見えるように置いておきます。ベッド1台につき1ドルが目安です。

他には、タオルなど備品の追加をリクエストして、持ってきてもらったときなど。この場合は1回1ドルが目安です。

 

以上は、チップの習慣がある国でのみの話になります。チップの金額の相場は、国によって異なりますが、今回はUSドルの例を挙げました。

 

8.きちんとベッドメーキングする必要はなし

photo by greychr

ベッドをきちんと綺麗にしておかなくては、と気にするのは几帳面な日本人だけです。ハウスキーパーは、どんなぐじゃぐしゃベッドも見慣れていて、それを整えるのが仕事です。

 

ぐじゃぐしゃにしておくのは恥ずかしい、という場合は軽く整えておけば大丈夫です。ぐしゃぐしゃのままでも、問題はありません。

 

9.チェックアウトの明細は、必ずその場で確認

photo by YellowstoneNPS

海外旅行を何度かすると思うこと。それは、「日本ではあり得ないような事務的ミスが、海外ではとても多い」ことです。一流ホテルでさえも、それはかなり頻繁に起こります。

ですから、チェックアウト時の利用明細はその場で必ず確認し、身に覚えのない請求があれば、その場で訂正してもらいましょう。

 

チェックイン時に提示されてサインする書類の宿泊料金も、ときどき間違っていて予約時と異なる場合がありますので、ここも必ず確認しましょう。

いずれも、ホテルを発ってから誤りに気づいても、サインをしてしまった=了承したあとでは、もう訂正できません。

 

10.チェックアウトしても荷物は預かってもらえる

photo by pixabay

.たいていのホテルは、チェックアウト後出発までの時間、荷物を預かってくれます。

何時ごろに戻ってくるかを伝え、荷物を預けてしまえば、出発時間までは手ぶらで観光に出かけることができます。

 

まとめ

予約からチェックアウトまで順を追って、まずは基本中の基本、初めて海外のホテルを利用する際に疑問に思いがちなことなども挙げてみました。

旅に出る際には、ぜひ参考にしてみてください。

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