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映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、最新の舞台裏画像が公開

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マーベル・スタジオは、これから公開を控えるスーパーヒーロー映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の最新のオフィシャル画像9枚を、エンターテイメント・ウィークリー誌で公開した。

スーパーヒーロー・シリーズの最新作となる同作は、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)とアベンジャーズを主役に、悪の手から引き続き世界を守るというストーリーだ。政府の圧力がスーパーヒューマンたちの行動を制御し、チーム内の衝突が生まれ、アベンジャーズは、政府からの干渉を受けない組織を支持する キャプテン・アメリカと、政府による管理を推進するアイアンマンが率いる2つの対立するチームに分裂するという流れでストーリーは進行する。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に出演するアンソニー・マッキーは、最近の英BBCラジオのインタビューで、同作をマーベル映画の中で最高の作品だと語った。

マッキーは、最新作となる同作について、「『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』と『アイアンマン』1作目はマーベル映画のベスト2だが、最新作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』はこの2作を超えると思う」と、語った。さらに続けて、「最新作は、スーパーヒーロー映画として初めてアカデミー賞作品賞を狙えるかもしれない」と、予測した。

同作は、アンソニー・ルッソとジョー・ルッソが監督を務め、他の主演メンバーに、スカーレット・ヨハンソンやドン・チードル、セバスチャン・スタン、エリザベス・オルセン、トム・ホランド、ジェレミー・レナー、エミリー・ヴァンキャンプ、ポール・ラッドが名を連ねる。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、2016年5月16日に米劇場公開となる。

新しいイメージショットは以下:


ブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)は、キャプテン・アメリカの仲間のウィンター・ソルジャー(スタン)への嫌悪感から、スーパーヒューマンの規制問題についてアイアンマン(ダウニー・Jr)の側につく。


ブラックパンサーとして知られるティチャラは、任務に失敗したファルコン(マッキー)とキャプテン・アメリカ(エヴァンス)を非難する。


スタンは、最強の暗殺者ウィンター・ソルジャー、バッキー・バーンズを演じる。


共演者のスタン、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のジョー・ルッソ監督、アンソニー・ルッソ監督と談笑するエヴァンス。


キャプテン・アメリカの衣装を身に着けたスティーブ・ロジャース。


アンソニー・ルッソ監督と話す衣装を身に着けたエヴァンス。ルッソ両監督は、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』でも監督を務めた。


車の列の上を跳ね上がって超えていく、ブラック・ウィドウとして知られるナターシャ・ロマノフを演じるヨハンソン。


キャプテン・アメリカへの忠誠心と、国民の役に立ちたいという本来の欲求から、スーパーヒューマンの規制問題について自身の立場に葛藤するブラック・ウィドウ。


アイアンマンは、古い友人のウォーマシン(ドン・チードル)と再びつながる。

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