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GENERATIONS、SCANDALとSilent Sirenを振りきり堂々の1位

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 アルバム総合チャート“Hot Albums”では、GENERATIONS from EXILE TRIBE『SPEEDSTER』がセールスを中心にポイントを積み上げて首位となった。

 『SPEEDSTER』は、3月2日にリリースされたGENERATIONSの3rdアルバムで、ヒットシングル曲「AGEHA」「Hard Knock Days」などに加えて新録曲4曲を含む全12曲を収録している作品。前述の通り、ポイント構成はセールスで圧倒的なポイントを出し、さらにデジタル・ルックアップ共にトップ10に入り、見事No.1を獲得した。セールスに関しては、前作アルバム『GENERATION EX』より約3万枚も売上げを伸ばしており、GENERATIONSの勢いを感じさせる結果となった。

 2位と3位は、同日リリースのガールズ・バンド対決の結果、2位がSCANDALの最新オリジナルアルバム『YELLOW』、3位はSilent Sirenの4thアルバム『S』となり、SCANDALに軍配が上がった。両作は、デジタル・ルックアップではポイントが肉薄したが、セールスで『YELLOW』が『S』を突き放した。また、総合6位に入った加藤ミリヤの8枚目のオリジナルアルバム『LIBERTY』は、デジタルで1位となっており、デジタル世代からの支持が高い作品と言えるだろう。

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