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赤ちゃん連れ海外旅行!あらゆる事態を想定して準備、特に「用意してよかった」のは…

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娘が1歳半になった年のゴールデンウィーク。

私たち家族は、3人では初の海外旅行を計画しました。

行き先はイギリス。主人と出会った場所であり、結婚式を挙げた場所でもある、馴染みの深い国です。

最初の難関は、長時間のフライト。

東京からロンドンまでは、約15時間かかります。

泣きだしたり退屈したりと、思いつく限りの事態を想定して、機内持ち込み手荷物を準備しました。

お茶(離着陸の際、飲み物を飲ませると上手に耳抜きができるため)、シール手帳や筆記具など間が持ちそうなおもちゃ、携帯電話(幼児向け動画をダウンロード)、 簡単に食べられるスナック菓子など。

搭乗を開始すると、娘は初めての飛行機に興味津々でキョロキョロ。

座席は前もって一番前を確保、簡易の幼児ベッドも取り付けてもらいました。

離陸後はお茶で耳抜きにも成功し、持ってきたおもちゃにも反応上々。

機内上映のアニメを見ながら4時間ほど過ごすと、そのまま眠りにつきました。

飛行機は、あっけないほど簡単にクリア。

そして、現地に到着。

市内にアクセスする地下鉄に乗ると、ここでも珍しいものを見るようにキョロキョロ

ステイさせてもらう友人宅に到着すると、あっという間に打ち解けて遊び始める娘。

相手は英語を話しているのに、家でするのと同じようにおままごとが進んでいく様子を見て、子どもの順応性に感心です。

滞在中は、なるべくゆったり過ごせるように、ナショナルパークの散策がメイン。

見たことのない犬や、目の前まで迫ってくる大きな白鳥に興奮しながら、初めての海外旅行を楽しんでいた娘が発熱したのは、3日目の夜でした。

夜、なんだか元気のない娘の熱を測ると、38.2℃。

その日の夜中、今度は突然金切り声をあげて泣き叫び出しました。

運のいいことに、ステイ先の夫婦の奥さんは看護師。

すぐに夜間救急へ行く段取りをしてくれ、タクシーで病院へ。

当直の小児科医によると、中耳炎を発症しているとのこと。

中耳炎の飲み薬を処方され、その夜は眠りにつきました。

5日目に熱が下がると、娘は外へ出たいと催促。

すぐ近くの公園で現地の子どもと交じって遊ぶなど元気を取り戻し、6日目には残り少ない滞在を満喫。

7日目、友人宅をあとにして帰路につきました。

居住経験があり、慣れた土地だったこともありますが、親のペースではなく、あくまで娘中心のスケジュールを組んでいたことで、突然の病気にも焦らず対応することができたと思います。

ちなみに、現地での医療費ですが、海外旅行保険のおかげでキャッシュレス診療。

病院までのタクシー代も補償してもらうことができました。

この旅で一番「用意しておいてよかった」と感じたのは、いうまでもなく海外旅行保険でした。

著者:MACHI

年齢:36歳

子どもの年齢:42ヶ月(3歳6ヶ月)

出産直後から娘に振り回されっぱなし。母親業は体力勝負!を痛感するフリーライターです。泣いたり笑ったり怒ったり 、お母さんって忙しいですよね。そんなお母さんたちが読んでほっとできる、共感してもらえるような記事を書けたらと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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