ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2016年3月)、Lollipopがトップに、Marshmallowは2.3%

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Google は 3 月 8 日(現地時間)、2016 年 3 月の Android バージョン別シェアの統計データを公開しました。3 月のバージョン別シェアは(括弧内は前回)、1 位が Lillipop 36.1%(↑ 34.1%)、2 位が KitKat 34.3%(↓ 35.5%)、3 位が Jelly Bean 22.3%(↓ 23.9%)、4 位が Gingerbread 2.6%(↓ 2.7%)、5 位が Marshmallow と Ice Cream Sandwich 2.3%、7 位が Froyo 0.1%(→ 0.1%)という結果でした。今回も Lollipop はシェア増を記録し、KitKat を抜いて全体のトップに立ちました。シェアの伸び率が前回から衰えていないので、次回もシェアの拡大を続けると見られます。一方、最新バージョンの Marshmallow については、前回から 1.1% のシェア増を記録し、シェアは ICS と同じになりました。MWC 2016 で発表された各社のフラッグシップが Marshmallow を搭載していることから、今後はこれまでよりも高い伸び率で Marshmallow の普及拡大が進むと予想されます。Source : Android Developers

■関連記事
Galaxy S7 edgeがiFixitで分解、前作と変わらず修理しづらいとの評価
Sony Mobile、Xperia Z3+、Xperia Z4 Tablet、Xperia Z5シリーズのAndroid 6.0アップデート開始を発表
Galaxy S7 / S7 edgeが海外で欧米で発売開始

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP