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Galaxy S7 edgeがiFixitで分解、前作と変わらず修理しづらいとの評価

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米 iFixit が 8 日に欧米で予約分の発送が始まった「Galaxy S7 edge」の分解レポートを公開しました。Galaxy S7 edge の外観は Galaxy S6 edge からほぼ変わっていないので、同社による修理のしやすさを示すスコアは低いと予想されますが、実際には 3 / 10 という評価でした。Galaxy S6 edge と同スコアです。低い評価の理由については、前後にガラスパネルが接着されているので内部にアクセスするのに苦労する、バッテリーの交換は可能なものの、マザーボードと強力に接着されているので剥離するのに時間がかかる、ディスプレイを外さずに USB 端子を交換できない、ディスプレイを壊さずに取り外すのは困難といったことです。また、分解レポートにより、米国モデルでは SK Hynix の LPDDR4 4GB RAM「H9KNNNCTUMU-BRNMH」、Samsung の 32GB UFS 2.0 ROM「KLUBG4G1CE」、村田製作所の「FAJ15」や Wi-Fi モジュール「KM5D18098」、Qualcomm のオーディオコーデック「WCD9335」、NXP の NFC チップ「67T05」、IDT のワイヤレス充電レシーバー「P9221」などが使用されていることが分かりました。Source : iFixit

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