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米シングル・チャートでリアーナが3週目のNo.1、ケリー・クラークソンが急浮上

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 3月19日付の米ビルボード・シングル・チャート“Hot 100”では、ドレイクをフィーチャーしたリアーナの「ワーク」が3週目の首位をマークする一方、ケリー・クラークソンの「ピース・バイ・ピース」が8位に初登場、ルーカス・グラハムの「セブン・イヤーズ」が9位とトップ10入りを果たしている。また、フィフス・ハーモニーの「ワーク・フロム・ホーム」が同ガールズ・グループ史上“Hot 100”最高位となる12位に初登場した。

 ニールセン・ミュージックによると、3月3日締め調査週において首位を守ったリアーナの「ワーク」は、全米でのストリーミング回数4,440万回を記録。“Streaming Songs”チャートでも3週目の1位を獲得している(同曲の公式ミュージック・ビデオは2月22日に初公開されたため、今週のチャートが初めて丸一週間の結果を反映したものになる)。

 No.1をマークした際にも伝えたが、「ワーク」はリアーナにとって14度目の“Hot 100”1位だ。また、アメリカ出身でないアーティストが9連続で同1位を獲得するのは史上初めてとなると同時に、首位を制するのは今回で35週連続と記録を伸ばしたことになる。(リアーナはバルバドス、ドレイクはカナダの出身)

 「ワーク」が“Hot 100”首位をキープする間、接戦をみせるジャスティン・ビーバーの「ラヴ・ユアセルフ」は今週も2位。“Radio Songs”チャートでは依然として4週目の首位を保っているが、“Streaming Songs”チャートおよび“Digital Songs”チャートではそれぞれ、4位から5位、4位から8位にランクダウンしている。

 3位はトゥエンティ・ワン・パイロッツの「ストレスド・アウト」。“Hot Rock Songs”チャートでは11週目の首位をマークしている。

 続く4位にはフロー・ライダーの「マイ・ハウス」が5位から浮上し、ビーバーの「ソーリー」(4位から5位へダウン)と入れ替わった。6位には4週間前に1位に初登場したゼインの「ピロートーク」。そしてG-EazyとBebe Rexhaの「Me, Myself & I」が“Hot 100”チャート最高位の7位となった。同曲は“Hot Rap Songs”チャートでは5週目の1位をマークしている。

 一方、2月25日に放送されたFoxのオーディション番組『アメリカン・アイドル』で感動的なパフォーマンスを披露したことを受け、ケリー・クラークソンの「ピース・バイ・ピース」が8位に初登場した。2015年にリリースされたアルバムからの同タイトル・トラックは21万セールスを記録し、“Digital Songs”チャートで35位から1位に大躍進した。

 9位はLukas Graham Forchhammer率いるデンマークのルーカス・グラハムで、「セブン・イヤーズ」が12位から浮上しトップ10入りを果たしている。同曲は彼らにとって初のチャートイン曲だ。

 “Hot 100”のトップ10を締めくくるのは、DNCEのデビュー・ヒット曲「Cake by the Ocean」となっている。

 なお、トップ10圏外では、タイ・ダラー・サインをフィーチャーしたフィフス・ハーモニーの「ワーク・フロム・ホーム」が12位に初登場。昨年8月にキッド・インクをフィーチャーした「ワース・イット」で獲得した自身最高記録に並ぶ上位発進となった。

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