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手帳活用に効果的な「2つの日記」とは

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J-WAVE平日(月~木)午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「J’s Research」。
3月7日のオンエアでは、手帳をうまく使いこなすコツを紹介しました。

4月、新年度が近づくたびに気になるものの一つが、これから1年間のスケジュール管理法ではないでしょうか。
そこで、「毎日のスケジュール管理、どうしてる?」というアンケートを行ったところ、
46%の人があげた「手帳」が1位という結果になりました。スマホのカレンダーアプリなど、
いろいろなツールが登場しているものの、結局は紙の手帳が一番使いやすいのかもしれませんね。

そこでオンエアでは、手帳をもっと上手に楽しく使うコツを、手帳ライフ研究家で手帳マニア、
手帳にかかわることを幅広く紹介するサイト「藍玉 スタイル」を運営している小林智子さんにアドバイスしていただきました。

手帳活用の挫折の理由に「書くことがなくなって白紙ばかりになってしまう」ということをあげる人が多くいます。
そんな方におすすめなのが、「サクセスダイアリー」と「ネガティブ日記」。

「サクセスダイアリー」は毎日、成功したことを5つ書くだけ。書くことは、
「少し早く起きられた」「やっと本を読み終えた」など、小さなことでよいのだそう。
そういった小さな成功の積み重ねが自信へとつながっていき、失敗して不安になったときも、
サクセスダイアリーを読み返すことで、「こんなに成功してきたんだ」と自信を取り戻すためのツールにもなるそうです。

「ネガティブ日記」はネガティブなことだけを書く手帳。ネガティブな感情を書き出すことは、
ストレスの解消になり、結果ネガティブな感情を消し去ることに。さらに冷静になれる数日後に、
解決までの道筋を書き出します。嫌な出来事が起こったときも、過去の日記を読み返すことで、
冷静になり、解決策がすぐに見つかるようになるそうです。

小林さんは、手帳使いの上手い人というのは、しっかりと手帳を自分の味方につけて、
手帳によって心が豊かになる人生を送っている人だといいます。

「たとえば、夢に向かって計画的に行動している人は、資格の勉強予定や結果をこまめに手帳に残しています。
イラストを描いたり写真を貼ったりして、自分のセンスを表現している人も多いです。
その手帳をTwitterやInstagramでシェアするのも流行っています。SNSで手帳友達と交流していると、
1日を丁寧に生きている人ばかりだなと感じます」(小林さん)

何かをスタートさせて、自分を変えたくなる季節。気持ちを新たに、
手帳でのスケジュール管理法を見直してみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】 「POP UP!」
オフィシャルサイト http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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