ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ティナ・フェイ、コメディに携わる女性にとって「ひどい時期」だと語る

DATE:
  • ガジェット通信を≫


女優でコメディアンのティナ・フェイは、コメディの世界に携わる女性にとって、現在はひどい時期だと考えている。

米雑誌『タウン&カントリー』のカバーストーリーで、人気コメディ女優であるフェイは、コメディを作ろうとしている女性の苦労について率直に語り、様々な質問に答えた。

フェイは、「毎回インタビュアーに、現在はコメディに携わる女性たちにとって素晴らしい時代ではないですか?と尋ねられる。人々は私たちに、率直に感謝して、“そうね、どうもありがとう!”と答えて欲しいみたいだけど、“いいえ、ひどい時期よ”という感じね」と語り、また、「もし本当にそういう見方をしているのなら、女性が安い報酬で一生懸命に頑張って素晴らしい仕事をしている間、男性はつまらない作品でいまだにより多くの報酬を得ているのよ」と、続けた。

コメディに携わる女性ついての質問に加えて、フェイが映画『Sisters(原題)』についての取材に応えていた際に、フェイとエイミー・ポーラーは、2人が喧嘩したのかどうか、何について喧嘩したのかについて尋ねられた。

フェイは、「私たちが闘ったことは、ウィル・フェレルやマーク・ウォールバーグが闘ったことと同じよ」と答え、インタビュアーに「あなたたちは、彼らに同じ質問をする?」と、尋ねた。

フェイは、最新映画『Whiskey Tango Foxtrot(原題)』の取材対応で多忙な日々を過ごしている。同作は、ジャーナリストのキム・バーカーがアフガニスタン紛争時に現地に取材に訪れたときの体験を大まかにもとにしており、3月4日より米劇場公開している。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP