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カラオケに誘われたら、密かにカラオケダイエットしちゃおう!

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この時期は飲み会も増えカラオケのチャンスも増えるのでは? 最近はカラオケで歌うと消費カロリーが表示されますよね。できることなら歌って楽しみながらカロリーを消費して痩せられたら一石二鳥。カラオケでストレスを発散して、ちゃっかりダイエットもする方法を考えてみましょう!

歌うとどれくらいカロリーが消費されるの?

1曲歌うと大体10~20kcalカロリーが消費されます。体重50kgの人が10分間自転車をこぐ消費カロリーが14kcalなので、10 kcalというとそれよりちょっと少ないくらいです。10曲歌うと単純計算では100~200kcalのカロリー消費。100 kcalは、体重50kgの人が30分間水中ウォーキングをした消費カロリーと同じです。

消費カロリーをアップさせるには?

大きな声で長い時間歌うと消費カロリーはアップします。テンポの速い曲を選び、立って歌ったり、踊ったりしながら歌うのも効果的。また、腹式呼吸を行うことでインナーマッスルが鍛えられますし、血流がよくなり代謝が高まります。腹式呼吸で腹筋を使えば、おなか周りの引き締め効果が上がるというおまけのメリットもあります。胸式で歌う人もいますが、できるだけおなかに空気をためて、それを吐いたり吸ったりしながら歌うと健康力も歌唱力もアップするというワケ。腹式呼吸にはリラックス効果もあってストレス発散になります!

甘い飲物やお酒のワナに注意!

歌ってのどが渇くと甘いコーラやジュースを注文したくなります。せっかくカロリー消費しても糖分をとると帳消しになってしまいますので要注意! 冷たい飲み物や炭酸飲料は喉の筋肉に負担をかけます。温かい飲み物を飲んで、血流がよくし喉を温めましょう。喉がしっかり開いて声が出やすくなります。温かい緑茶を飲むか、水を常温で飲むのがベストです。ウーロン茶は喉によさそうですが、口内の脂肪分を吸収してしまうのでNG。コーヒーのカフェインは声帯を刺激して充血させますし、アルコールは喉の神経をまひさせて喉にダメージを与えます。お酒を飲んだ後は声が出るような気がしますが、騙されないように!

writer:松尾真佐代

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