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【女子ぼっち飯】第3回 駅ナカ・電源アリの快適カフェで東日本を味わう 秋葉原「のものキッチン」

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忙しいバイトや学校生活勉にパワーをくれる、一日のお楽しみと言えばランチ。
誰かとワイワイ食べるのも良いけど、せっかくの休憩時間。自分の食べたい物を自由気ままにゆっくりと楽しみたいときは誰でもあるはず。
でも一人じゃ寂しい? 否、街は女子が“ぼっち”で入りやすいお店であふれているのだ!
さぁ、今日も美味しい食事で心もお腹も満たされよう。

“東日本の美味しいもの”を味わえる&買える駅ナカキッチン


JR秋葉原駅の中央口改札を入ったところにある、東日本の美味しいものが集まるアンテナショップ『のもの』。その2階にあるのが今回のお店『のものキッチン 秋葉原店』です。多くの路線が通っている秋葉原駅の駅中、アクセスは抜群! 乗り換えるついで、改札を出入りするついでにランチを済ませられるのが便利。

女性も落ち着ける和モダンな店内


お店に上がる階段横には、東日本の各県の特産物をシンプルなラインで表現した、ぬくもりを感じる愛らしいアート作品が並びます。


店内には、昔ながらの雰囲気とはちょっと異なる現代アーティストが手がけた伝統工芸品も。


そして店内照明のランプシェードはよく見ると“しゃもじ”! 木材にもこだわった特注品なのだとか。

★ぼっちPOINT★
駅中・改札横なのにぼっち女子でも居心地がいい

立ち食いや食券形式など、ササッと食事をとることを目的としたお店も多い駅中の飲食店。男性サラリーマンが並ぶ中でランチをするのは、ぼっち女子だと少し気後れしてしまうこともありますよね。でもここなら、和モダンにまとめられた清潔感ある内装で、ぼっち女子でもくつろげる雰囲気。

窓に面したカウンター席には電源が設置されています。訪れた時も1人で来店している女性が多く、PCで作業をしている人もチラホラ。

★ぼっちPOINT★
カウンター席は電源アリ。スキマ時間で充電や簡単な作業もOK

1人で時間を潰す、友達に連絡をとらなければならない、このあと移動で地図を見るなど、必要な時にスマホのバッテリーがピンチにならないよう、ランチ中に充電ができるのはポイント高い!

こだわり食材や旬の素材を秋葉原でお手頃に堪能


カフェ丼やカレーといった、東日本のご当地食材を使ったボリュームたっぷりメニューを提供。ドリンク付きで1000円前後ですが、信州産の鹿肉で作る珍しい「ジビエカレー」や平田牧場の三元豚の豚丼など、決して安くはない食材を使用したメニューをお手頃価格で味わえるので、満足度は高いと思います。価格は安心の税込み表示。

★ぼっちPOINT★
フードメニューのラインナップは丼とカレーのガッツリ系

ぼっち飯だからこそ人目を気にせず自分の好きなメニューをガツガツ食べて、空腹を満たして。


おやき2個+お茶の「おやきセット」も人気。意外とおなかにたまる“おやき”。時間がないときはいいかも。

上質な豚と米、そして何パターンも楽しめる欲張り丼


この日は1000円でお釣りがくる「平田牧場の豚丼」ドリンク付きを注文。お肉だけでなく、じゃがいも、トマト、ブロッコリー、かぼちゃがのったボリューミーな丼。

日本橋や東京ミッドタウンなどにもお店がある、山形の平田牧場、通称“ヒラボク”の三元豚は、筆者も大好きでお取り寄せしたことも。お米を混ぜた飼料で育てられているため、脂がサラッとしていて甘みがあり、肉もやわらか。

また、お肉の下に敷き詰められているのは山形県産のあきたこまち。上質なお肉とお米に心も満たされるランチタイムになるはず。


さらに丼メニューには“お茶漬け用のだし”と、きゅうりやナスを刻んだ山形県の“郷土料理のだし”の“Wだし”がもれなくついてくるので、後半の“味変”が楽しい。オススメはお肉を食べきってから、〆としてお茶漬けにしたごはんに刻んだ“だし”をかけてさらさらといただくと、ほっと一息つけます。


店内には東日本にまつわるガイドブックや、調味料など料理にまつわる雑誌を用意。来店した人は気軽に手にして客席で読むことができます。

★ぼっちPOINT★
ここならぼっち飯でも手持ち無沙汰にならない!?

ごはんを食べながら雑誌を読んだり、窓の外に見える改札を行き交う人の人間観察ができるのも、このお店のポイント。


また、その時々で各地域のフェアも開催しており、1月はあきたこまち使用のフードメニューを注文した人に“秋田県産あきたこまち(2合分)”をプレゼントする、一人暮らしには嬉しい企画を行っていました。2月9日~4日7日までは茨城フェアを開催予定。訪れるたびにフェアも気になってしまいそうです。

ショップでご当地商品もゲット


ランチを楽しんだあと時間に余裕がある人は、1階のショップも覗いてみて。ドリンクにスイーツ、調味料など、厳選されたご当地商品が目白押し。


その地域に行かないと買えないもの、その土地で育まれた良質な素材で作られたもの。そんなご当地ならではの商品は、自分用だけでなく、手土産にもピッタリ。

★ぼっちPOINT★
ランチついでに気の利いた手土産も買える

ランチの後に友達と会う予定があるなら、ご当地プリンやヨーグルト、クッキーなど、ちょっとだけプレミアム感のあるプチギフトは、喜ばれること間違いなし。

おなかも心も満たされるご当地カフェでぼっち飯タイムをフル活用

カフェごはんでありながら、こだわりのご当地食材を使用した上質なメニュー。それに加え電源で充電、雑誌で新しい情報を得たりプチギフトまで買えちゃうなんて、ランチタイムの有効活用にもってこいの『のものキッチン 秋葉原店』。なんといっても駅中なので、サッとランチを済ませたい時も便利です。

店舗DETA
のものキッチン

場所:JR秋葉原駅中央改札横(改札内)
TEL:03-5256-7231
営業時間:平日/7:00~22:00 土日祝/8:00~21:00
HP:http://www.jreast.co.jp/nomono/akihabara/

※この記事はFromAしよ!!(https://www.froma.com/contents/[リンク])とガジェット通信で共同制作しました。

取材・文:non 企画:ガジェット通信

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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