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[“なんで早く帰ってくるの?とにかく一人になりたい!鈍感な夫にいちいちイライラした妊娠期間”]

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学生時代から8年ほど交際して付き合った夫。

長い付き合いということもあり、お互いのことはよくわかっていて、気軽に冗談を言い合える関係でした。

子どもが大好きな夫にとって、私の妊娠は吉報だったはず。

事実、つわりがひどい私を励まそうと積極的にコミュニケーションをとってくれました。

しかし、それすら一日中気持ち悪くだるい私にとってはイライラの種に。

ゆっくり横になっていたいと言ったのに過剰に声をかけてきたりすることがストレスでした。

そう、ホルモンの影響で「とにかく一人になりたい病」が発症していたのです。

そんな私のストレス解消法は、好きなアーティストのミュージックビデオを大音量で聞くこと。

それが夫が仕事から帰宅するとできなくなるので、「なんで早く帰ってくるの!」と。

今思えばとてもひどい妻ですね。

夫は鈍感なタイプなので、重いものを率先して持つとか、私が高いところに手が届かないとか、いちいち言わないとわからなかったのもストレスの種でした。

妊娠中の体のつらさは男性は体感できないので仕方ないですが。

もっと気遣いがあってもいいのではないかと日々イライラしておりました。

夫の顔を見るのが嫌になり、起床時間・就寝時間をずらしてなるべく顔を見ないようにして過ごしていました。

そんな私たち夫婦ですが、私の出産後、夫は頼れるパートナーになりました。

泣いている赤ちゃんをあやす、オムツを替える、といった目に見えて何をしなければいけないかがわかりやすい育児。

妊娠中のよくわからない妻のストレスを軽減させるよりも行動しやすかったことでしょう。いい戦力となって子育てに協力してくれています。

妊娠中はホルモンバランスや体調の変化で夫に対してマイナスの感情を持ってしまう女性も少なくないと思います。

でも、産後はきっとそれさえもいい思い出になりますよ。

事実、私たちは赤ちゃんを喜ばせることが第一で、夫婦で喧嘩している暇なんてありません。

著者:NANA

2015年秋に第一子を出産しました。赤ちゃんと過ごすかけがえのない日々を楽しんでいます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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