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麗と蘭with 早川岳晴、ましまろによる文化放送公開録音イベントが開催

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 文化放送開局記念公開録音イベント「J-ROCKクロニクル」の第1回「麗と蘭 編」が、3月3日にビルボードライブ東京で開催され、麗と蘭with 早川岳晴と、ましまろが出演した。

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 本イベントは、アコースティックミニライブとトークセッションが融合した公開録音。イベント前半はトークセッションが行われ、まずは仲井戸麗市と土屋公平が登場した。「僕たちは嫌いなものが一緒ですね。トークショーが嫌いとか、人が多いところが苦手とか。打ち上げとかね、ずらかるんだよね(笑)」という仲井戸の言葉通り、普段のライブでは聞けない2人の貴重な音楽トークがスタート。「ラジオ」についての話題では仲井戸、土屋の2人が、「俺たちの世代はラジオに耳をくっつけてヒットパレードをチェックしてた。玉手箱だよね。本当にロマンチックだった。そういえば文化放送って俺と同い年なんだね(笑)」(仲井戸)、「ラジオはレコードとはまた違う音の体験がある。(中略)今日のライブもAMとFM、両方で聴きたい。これを機会にラジオにまた耳を傾けてほしい」(土屋)などと、それぞれの思い入れを語った。トークセッションには途中から、真島昌利も参加。飄々とした語り口で会場の空気を和らげながらも、バンドでの音楽活動についての話題では「一人でやるよりみんなでガチャガチャやるほうが楽しいんですよね。それがバンドのいちばんいいところじゃないかな」など、思いを語った。トークを振り返って音楽文化ライターの佐伯明氏は、「レコード、CD、ネット配信と音楽に出会う形態は変わっても、今日のようなライブには変わらない音楽の“真髄”があるはずです」と締めくくった。

 そして、イベント後半はスペシャルミニライブが開催。先に登場したましまろは「ガランとしてる」をはじめとした全4曲を披露。続いて登場した麗と蘭 with 早川岳晴は、「ミッドナイト・ブギ」をはじめとした全7曲を披露した。今回は、仲井戸と土屋のユニット「麗蘭」に早川岳晴を加えた3人編成でのアコースティックライブという初めての試みとなり、その貴重なステージに会場のボルテージも最高潮に達した。本イベントの模様は、3月21日午前9時より2時間の特別番組として放送される。

◎番組概要
文化放送開局記念特別番組『J-ROCKクロニクル #1 麗と蘭 編』
放送日:3月21日(月祝)9時~11時

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