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【インド】ヒンドゥー教徒の聖地ガンジス川でプージャの聖なる儀式を見学

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【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

もちろん予定時間を大幅に遅れて到着した。バラナシです。あの有名な聖なるガンジス川(ガンガー)を拝みにまいりました。

うわぁ。ガ、ガ、ガンガーーーー!!!!

ワクワクした。とりあえず、宿探し。勝手に宿を案内してくる輩たちを蹴散らして、友達イチオシのOm Guest houseへ。インドにしては珍しく清潔感があり、冷蔵庫も使え、スタッフがイケメン。

荷物を置いたら散策。腹ごしらえにまずはサモサ1個10R(17円)。

ガンガーのほとりでインド人に混じって食べる。

でも、混じり切れてないのでインド商人に目を付けられて絡まれる。日本語で。細い路地には店が密集し、牛が通行妨害をし、犬がインド人に蹴られまくり、牛だけではない「う○こ」が溢れている。な、なに、ココ・・・めっちゃおもろいやん!!

旅人に人気というラッシー屋、BABAラッシーに行ってみた。

・・・普通だった。いろいろフレーバーがあるので女子は好きかもね。

バラナシと言えば、プージャ! 聖なるガンガーに祈りを捧げる儀式。日没後、毎日行われております。早めに行ったのに既にたくさんの人!人!たまに牛!!

マダムたちも待ちきれません。

暗くなったら、この人口密度! ガンガーはヒンドゥー教徒にとって重要な聖地。つまり、観光客だけでなく、インド中から集まってくるわけです。

一際、神聖なオーラを放つ方が!

待ちきれないみんな。船から眺めることもできます。ただし、お金に余裕のある観光客たち限定。

19:00、始まりました。儀式を執り行うのは、カースト最高位であるバラモン(司祭階級)です。

その後方に控えるのは、歌を歌う専門の人、音楽を演奏する専門の人、献金を回収する専門の人、儀式音楽CDを販売する専門の人・・・。いろんな専門職が集まって成り立っている儀式だったのね。

バラモンは、ガンガーに向かって炎を掲げ、煙を燻し、鐘を鳴らす。とても神聖な空間。思い込みというのは良くないもので、カースト最高位である司祭階級バラモンなんて聞くと、いつかのジャイプルの博物館で見たような・・・

こんなイメージだった。でも、目の前にいるバラモン衆は、華やかで、若くて、なんといっても、清潔感に溢れている!!ちょっと意外。

明日はもっと近づこっと。

[寄稿者:ありーしゃ]
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