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“しもやけ”防止の意外なグッズと予防栄養素がある!

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“しもやけ”防止の意外なグッズと予防栄養素がある!

足や手の指が腫れてかゆい……。 “しもやけ”って意外とツラいものですよね。しもやけの原因は寒さで血行が悪くなること。痒みや痛み、腫れなどの症状が出ます。温めるとかゆくなったり、掻くと激しい痛みが襲ってきたりといった症状も厄介なところ。手や足、耳、鼻などの血流が滞りやすいところにできるのが特徴です。ここでは、しもやけを予防する意外なモノと、しもやけにならないために摂るべき栄養素をご紹介します。

靴下の中に入れる“唐辛子”でしもやけを防止!

しもやけの防止に効果的なモノはなんと唐辛子。 やり方は、赤い唐辛子を靴下の中に入れるだけ。そのままでは靴が履けないという時は、家にいるときだけで構いません。唐辛子はもともと温湿布として使われていたほど末端を温める効果が高いのです。靴下の中にいれることで、唐辛子に含まれているアルコールが浸透して毛細血管を拡張し、血流を良くする効果があります。良く乾燥させた唐辛子は、スーパーなどで簡単に手に入るので、ぜひ試してみてください。

血行促進なら何といっても“ビタミンE”の摂取を!

血行を良くするビタミンは、何と言ってもビタミンEです。冬は血行が悪くなりがちな季節。落花生やカボチャ、ダイコンなど冬に良く食べる野菜などにはビタミンEが多いんですよ。ビタミンEはその他にも、いくら、たらこなどの魚卵、アンコウの肝、ナッツ類に多く含まれています。できるだけビタミンEの摂取を心掛けたいなら、おやつにピーナッツやアーモンドを持ち歩いてはいかが?

“しもやけ”を防ぐにはとにかく“温める”が大事

しもやけを予防するには、しもやけになりやすい足先や指先をとにかく温めて、血流を促すことが大切です。手の指は擦って温めやすいですが、足の指は冷えっぱなし。そんな状況を防ぐために、いろいろ手を尽くしましょう。パンプスは先が細くなっているものが多く足先が冷えやすいので、防寒のブーツなどの着用がおススメです。足用の貼るカイロなどを手に入れて、外出時は足に貼っておくのも効果的です。温かい飲み物で体を温めるのもいいですが、しもやけを防止するなら、即効でダイレクトに温める方が効果的なのです。

writer:岩田かほり

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