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大人女子の癒しの場として注目される「リビエラマヤ」って?

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Photo Credit: Eika Akasaki「【リビエラ・マヤ】大人女子の心と体を満たす隠れリゾート旅」

こんにちは。Compathy Magazineトラベルフォトライター赤崎えいかです。
イタリア北西部,ジェノバ湾沿岸,フランス国境からラスペツィア湾などは総称してリビエラとも呼ばれています。そのリビエラをメキシコで再現した「リビエラ・マヤ」。ヨーロッパからの移住者、特にイタリア人に好まれ、移り住んだり、長期滞在したりする人も。

近年は世界中から多くのセレブや有名人がプライベートで訪れていることでも有名です。そんなリビエラマヤが大人女子の癒しの場として、徐々に熱くなり始めています。

ヨーロッパの街並みを散歩する

Photo Credit: Eika Akasaki「【リビエラ・マヤ】大人女子の心と体を満たす隠れリゾート旅」

メキシコのリゾート地といえばカンクンが有名でしょう。ここはアメリカからの観光客が多く、クラブなどのエンターテイメント色が強い街です。しかしカンクンから車で一時間ほどのリビエラマヤの中心部、ブラヤデカルメンの街にはヨーロッパ系の旅行者や移住者が大半で、落ち着いた街並みと波の音に包まれながら、ゆっくりとした空間を楽しめます。

知的好奇心を刺激するツェツェンイッツア

Photo Credit: Eika Akasaki「【リビエラ・マヤ】大人女子の心と体を満たす隠れリゾート旅」

メキシコといえば、古代文明が多く栄えた場所。後古典期マヤ遺跡として有名なツェツェンイッツアはもちろん世界遺産。代表的なククルカンの神殿(ピラミッド)には、年に2回ヘビの姿が浮かび上がります。

マヤ暦を始め、その遺跡からはマヤの知識と知恵、またその文化や歴史を肌で感じることができますが、まだ解明されていないことも多く、様々なことを想像しながら遺跡を巡るのは知的好奇心を刺激されること間違いなし! 敷地内でお土産販売している人たちはほとんどがマヤ人。フレンドリーな彼らとの交流を楽しむこともできます。

地球の動きを体感するアクティビティ

Photo Credit: Eika Akasaki「【リビエラ・マヤ】大人女子の心と体を満たす隠れリゾート旅」
世界中からのダイバーが訪れるセノーテは有名な絶景スポットですが、もう一つ、メキシコで絶対にチェックしておくべきなのが、シアンカーンの水路でのアクティビティ。この水路は幅5〜6mほどで、古代マヤの人たちが貿易用として作ったもの。現在は世界遺産にも指定され、マングローブに囲まれ穏やかな流れの水路は、まさに天然の流れるプール。ライフジャケットを着用してぷかぷかと大自然の流れに身を任せていると、嫌なことも水に溶けて流れてリフレッシュできます。

いつまでもくつろぎたくなる大人ホテル

Photo Credit: Eika Akasaki「【リビエラ・マヤ】大人女子の心と体を満たす隠れリゾート旅」

チョイスによって、旅の良し悪しが全く変わってしまうほど重要なのが宿泊するホテル。リビエラ・マヤにはセンスの良いホテルが多いことでも有名です。ブティックホテルやファミリー向け、ラグジュアリー系も多く、最近人気のオールインクルーシブのホテルもあります。

部屋からカリブ海を眺めたり、海辺やプールのビーチチェアで風に吹かれたり、スパやヨガのプログラムに参加したり…。ホテルステイも極上の時間を味わうことができます。

行き方

Photo Credit: Eika Akasaki「【リビエラ・マヤ】大人女子の心と体を満たす隠れリゾート旅」

リビエラマヤへ行くには、まずは成田空港から直行便でメキシコシティに行き、メキシコシティから国内線でカンクンへ。カンクンからはタクシーやバスなどで移動可能です。不安な方は日本のメキシコ専門のツアー会社もありますので、車での送迎、ホテルやアクティビティ、ツアー予約や送迎を安心してお願いできます。

大人女子の心も体も開放しつつ、満たしてくれるリビエラマヤ。まだ日本人旅行客が多くないうちに行くのがオススメです。
Have a nice trip!

フォトライター:赤崎えいか
Photo by: Eika Akasaki「【リビエラ・マヤ】大人女子の心と体を満たす隠れリゾート旅」
(取材協力=メキシコ観光・03-5643-6161 )

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*Eika Akasaki「【リビエラ・マヤ】大人女子の心と体を満たす隠れリゾート旅」

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