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宮脇詩音 × 白石慶子、TVアニメ「暗殺教室」第2期エンディングを“ライブ”で再現

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お台場フジテレビ球体展望室「はちたま」にて開催中の「殺せんせーSHOP リターンズ!」で、1日限りのスペシャルイベント「ライブの時間・第2期!」が開催された。

同イベントは、エンディング映像を制作した白石慶子が暗殺教室ファンには馴染みの深い「黒板アート」を描いている間に、同じステージで、エンディングテーマを担当する宮脇詩音がライブ歌唱を披露するという、TVアニメで放送されているエンディングが、そのまま「生(ライブ)」になって披露された。

イベントの後半には、宮脇詩音と白石慶子のトークコーナーも設けられたが、宮脇が「どうしてもやりたいことがあるので、少しだけ時間ください。」と言い残しバックステージに姿を消したかと思うと、衣装を暗殺教室のTシャツに着替え、さらには「買ってから使うところが無くて、今日ようやく使うことが出来ました。」と言いながら頭には暗殺教室の主人公である「殺せんせー」と同じ帽子(モルタルボード)を被って再登場し会場の笑いを誘った。

トークコーナーにおいて、エンディングテーマ「欠けた月」の歌詞について聞かれた宮脇は「暗殺教室は殺せんせーが月を破壊したところから物語が始まるので、まさに月をテーマに歌詞を書きました。私生活でもそうですが、触れてみて初めて分かる事もあると思います。暗殺教室に登場する3-E組の生徒達が、最初は殺せんせーに対して『悪い奴なのでは?』と思っていたけど、先生とちゃんと向き合って触れることで、先生の優しさや温かさを感じることができたように、触れてみて初めて分かる事、気づく事もたくさんあると思うんです。『欠けた月』はそんな想いを込めて作詞しました。」と答えた。

そして、白石慶子は完成させた黒板アートについて「今回は第2期のエンディングということで、第2期の内容に合わせて、花火大会から始まり、ハロウィンがあったり。あとは、烏間先生とイリーナ先生の人間関係を彷彿させるように二人を向かい合わせで描いてみました。」と説明し、「宮脇さんが歌唱したエンディング曲『欠けた月』を聴きながら、今日は最後に月を欠けさせてみました。」とアートの中央に描かれた月を欠けさせた理由を語り、ライブならではの演出によって会場を沸かせた。

当日は殺せんせーの着ぐるみも会場に登場し、集まった多くのファンと一緒に写真撮影をするなど、ファンにとって思い出に残る楽しい時間となった。

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