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世界一周を経験して、いまでは反省している3つのこと

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世界一周を通して出会った300人のうち、鮮明に覚えている5人の記事に続きまして、TABIPPOの新メンバー狭間さんに「世界一周を経験して、反省・後悔したこと」を聞いてきました。

大学を休学して45カ国83都市を回る世界一周へ。世界で活躍する日本人へのインタビュー企画「CAREER PACKER PROJECT」など精力的に活動されている狭間さんが、旅を終えた今だから言えることとは。

 

世界一周をより楽しむための、準備や仕込みが足りなかった

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世界一周前に想像できなかった、旅をもっと楽しむための準備は「世界中で再会できる友人を作ること」です。訪問先に友達が1人いるだけで、活動はぐっと広がるし、安心感がありました。

日本にいながら、外国出身の友人を作る方法はいくつかあり、今ならcouchsurfing(※)でホストをして友人を作ります。

※旅人と、空きスペースや空き部屋を無料で提供する人を繋げるWebサービス

 

思い出を風化させないために、もっと旅を発信したかった

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以前はブラインドタッチすらできず、世界一周中はやりたいことができない焦りを感じていました。世界一周を終えて、思い出し難くなっている出来事も増えてきました。

もっとブログやSNSなどで旅の想い出や感じたことを発信していれば、それらをきっかけに鮮明に思い出すことができるのに、と反省しています。

 

世界一周のスケジュールをもっと細かく決めるべきだった

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世界一周中にお祭りやイベントにもっと参加したかったです。世界一周経験者の方からはルートやスケジュールを細かく決めず、旅をすることを勧められることが多かった一方で、ガッチリと予定を決めておいてもよかったなと思います。

旅は毎日が判断の連続でした。朝は何時に起きるのか、何を食べ、どこに行くのか、自分で決めます。新鮮で、魅力的な選択が溢れる中で、次々と判断を迫れたことは嬉しくもあり、迷いと疲れも感じていました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。JAL、ANAも含む多数の航空会社がサーチャージの撤廃を発表したばかりです。今年こそ、夢だった世界一周へ踏み出すチャンスかもしれませんよ。

今回の記事が、これから出発する皆さんの参考になれば幸いです。それでは次の記事でお会いしましょう。

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