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知っていますか?「日本の大学進学率」の驚きの推移!

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日本の大学進学率は実は増加傾向にあります!しかし、単純に大学入学者が増えているというわけではないという事実をご存じですか?

大学進学率は戦後から右肩上がりに推移し、2000年代に入り50%超へ

1960年前後までは約10%だった大学進学率。ところが戦争が終わった1970年代には20%、1990年代には30%、そして2000年に入るとすぐに40%台となり、2009年には50%を突破して大学全入時代(大学などを選ばなければ全員入学できる状況)に突入したといわれています。

単純に大学入学者が増加したわけではない

これは大学入学者が単純に増えたという話ではありません。大学に入る年齢の人口が減少しているのに、募集人数は一定のまま、さらに大学数は増えているために「大学進学率」が上がったという現実があるのです。

大学進学率は増加傾向、背後には人口減少と大学数増あり!

大学進学率が50%超で推移と聞くと「大学に入りやすくなった!」と思いますよね。しかし、大学進学率を上げている要因には、人口減少と大学数の増加という事実があります。人気の大学は依然として高倍率を維持していますので、楽して希望通りの大学に入学できるわけではないのですね…。

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