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Apple「寿司職人」募集は社食コック?

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Appleの採用募集ページに、「Sushi Lead Cook」とあることが、ネット上でおおいに話題になっている。

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勤務先はカリフォルニアで、就業時間は週40時間。条件は以下の通り。

・寿司についての基礎知識
・過去1~2年の調理経験
・プロの料理に対する高度な理解とナイフ(包丁)扱いのスキル
・オーブンやフードプロセッサーなど、さまざまな調理器具の使い方への理解
・大型施設での調理経験があると好ましい
・スタッフや客との円滑なコミュニケーション能力
・「Food Handler Card」ライセンス取得(※カリフォルニア州のレストランや食品を取り扱う施設で働く人が取得しなくてはならない衛生管理者としての資格)
・コンピューターリテラシー

補足として、食材の準備はもちろん、ガイドラインに従って調理することや、必要に応じて調理場をリードすることも求められること、マネージャからの要求に応じて、「追加の責務」が発生する可能性もあること、またずっと立ちっぱなしであることなども明記されている。

コンピューターリテラシーや「追加の責務」が気になるところで、寿司職人といっても、かなりハイレベルな能力が求められそう。

Twitterでは、なぜAppleが寿司職人を募集しているのかで盛り上がっており、「大型施設での経験」が歓迎されていることなどから、「社員食堂では」という見方をする人が多いもよう。ただ、

「社食に寿司レストランでも開くのかな?職人つーか責任者レベルじゃんwww」
「Appleの社食に寿司バーを作りたいってこと?」

という声があがるなか、

「社食のコックだったら楽しいけど、料理ロボットの開発が現実的かなぁ」
「社食にSushi Bar開設なのか、それともiNegitoroなんてのを作るつもりなのか?」
「みんな社内レストラン勤務だって思ってるけど分かんないぞ。
iKappaとかiTekkaとか開発するつもりかもしれない。」

など、“Appleのすることはわからないだけに想像を超えたなにかがあるかもしれない”という意見も。

どういう人が応募・採用されるのかはわかりそうにないが、Appleでも、寿司職人の採用情報が日本でこれほど話題になるとは思っていないかもしれない。
(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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