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評論家に聞く! カラオケの正しいマナーとコツ

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J-WAVE日曜の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「THERMOS SMILE LABO」。3月6日のオンエアでは、いざというときに役立つ「カラオケ処世術」を専門家に聞いてみました。

春になると、歓送迎会シーズンでカラオケに行く機会も増えるはず。そこで、カラオケ評論家の唯野奈津美さんに、カラオケの処世術を教えていただきました。

■すぐにハモるのは原則的にNG。
ハモりたい気持ちは分かりますが、あくまで主役は歌っている人です。
「ハモってくる人って基本的に歌が好きな人が多いので、逆に主役を食っちゃうことがあるんです。主役からすると逆に迷惑だったりするんですね」(唯野さん、以下同)

■エコーは「極力抑えめ」で
マイクや伴奏の音量は、歌う人の声量や曲調によって変わってきますが、エコーは極力抑えめがベストのようです。
「エコーが大きくかかってると、音程が合っていないのに合っていると勘違いしてしまう人もいます」

■歌う順番はしっかり守る
どんどん自分で曲を入れて歌う人がいますが、これはもちろんNG。社会的なマナーとして、歌う順番は守りましょう。

■上司と歌う場合、青春時代の曲を入れる
上司と歌う場合、その人が高校3年生(18歳)くらいの頃に流行った曲を歌うと喜ばれるそう。上司が40代であれば、ラジオから流れるヒットソングを聴きながら受験勉強に励んだ思い出が蘇ります。そればかりだと気を遣っている感が出てしまうので、1〜2曲程度にしておきましょう。

■苦手な人は二人で笑顔で歌う
歌が苦手な人は、歌がうまい人や、誰かと「二人で歌う」のがオススメ。カラオケは「一人で歌う」というルールはありません。笑顔で歌うことも大事。笑顔で歌うと声が明るくなるので、音が若干外れていてもあまり気になりません。歌の上手い下手よりも楽しく歌うことが大切。

■歌がうまく聴こえるコツ
歌詞の頭の単語をハッキリ歌うことが大切。これにより歌詞がしっかり伝わります。歌が苦手な人は、一息で歌おうとして全体がボヤけてしまいます。

いかがでしたでしょうか。カラオケ処世術をマスターして、春からのスタートを気持ち良く切りましょう!

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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