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切迫流産で絶対安静…でも、もう家出してやる!!夫も実家も上の子を見てくれず怒り

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2人目妊娠中、妊娠4ヶ月の時、出血し切迫流産になってしまいました。

病院からは入院を勧められました。

しかし、当時1歳の上の子がいたため入院は拒否したところ、自宅安静を言い渡されました。

上の子はまだ保育園にも行っていなかったので、その子を抱えての自宅安静は難しかったです。

上の子は歩けるようになり、動きたい盛りでした。

夫は仕事をセーブできず、私が自宅安静になっても、今までと変わりなく仕事に行きづつけました。

近所に頼れる人も、子どもの預け先もなかったので、私は病院に紹介状を書いてもらい、思い切って実家へ子どもを連れて帰ることにしました。

実家では、最初は子どもを歓迎してくれました。

しかし、私の出血がなかなか治まらず自宅安静がいつまでも続き、実母も動きたい盛りの子どもの面倒を見るのが疲れてきました。

一方、夫は、私を実家へ送り届けてから一度も顔を出さず、仕事が休みの日には趣味に出かけたりなど独身のような生活を満喫していました。

実家ではとても苦労しているのに、夫はなぜこんな呑気に…とイライラしていました。

そんなある日、母が私に

「いつまでも寝てばかりで、ちょっとくらい子どもの面倒見たら。ちょっとくらい動いても大丈夫でしょ」

「あなたの子どもでしょ、いい加減、面倒見なさい」

と言われました。

私も好きで寝てばかりいるんじゃないと思いました。

本当は私は動き回ることが大好きで、できたらこんな寝てばかりの生活から早く解放されたかったんです。

そんな実母の一言にカチンときた私は、最小限の荷物をまとめ、上の子の手を引きこっそり実家を出ました。

しかし、そんなことはするもんじゃありません。

歩いている途中、お腹が張り始め、痛さのあまり、地面にうずくまってしまいました。

私の苦しむ姿を見て泣き叫ぶ上の子の泣き声に、その時ちょうど買い物帰りだった実母が気づき、駆けつけてくれました。

慌てて病院へ行くと、案の定、状態がひどくなっていて、有無を言わさず入院になってしまいました。

そのことを夫に連絡すると、夫も反省し、週末には顔を出して上の子の面倒を見るようになりました。

切迫流産になると、本当に、周りにいろいろ迷惑をかけてしまいます。

お母さんと周囲の皆で、お互いに疲れないようサポートし合うことが必要だと感じた出来事でした。

著者:みほっちの

年齢:38歳

子どもの年齢:11ヶ月

2人目を妊娠したものの、切迫流産になってしまった母ちゃんでした。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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