ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「社内行事」若手参加率、8割超

DATE:
  • ガジェット通信を≫


徐々に気候も穏やかになり、お花見の季節もすぐそこ。会社によっては、社員全員参加のお花見が土日に開催されることもあるだろう。だが「休みの日まで上司と会うのは…」と、毎年、参加を迷う人もいるはず。

【もっと大きな画像や図表を見る】

お花見に限らず「社内行事」を開催する会社は様々ありそうだが、実際、どのくらい導入しているのだろうか。世の中の社内行事事情を探るべく、入社1~2年目の会社員200人に、働いている会社に社内行事はあるか聞いてみた(協力/アイリサーチ)。結果、約3分の1にあたる30.5%が「ある」と回答。ではどんなイベントが開催されているのだろうか。

●開催されている社内行事TOP3(フリー回答を集計)

1位 社員旅行 27人
2位 運動会・スポーツ大会 24人
3位 BBQ 5人

社内行事でもっとも多かったのが「社員旅行」。行き先は温泉が多いようで、日々の業務への慰労の意味で行われているようだ。続く2位は「スポーツ系イベント」。チーム一丸となって勝負に挑むことで、社員同士の交流をはかる意味がある。運動会に限らず、ボウリング大会や登山など、種目には会社の色が出るようだ。

では、どのくらいの若手ビジネスマンが、社内行事に参加しているのだろうか?

●社内行事の参加率

毎回参加している 42.6%
たまに参加している 37.7%
まったく参加していない 19.7%

毎回でなくとも、参加経験のある人を合わせると約8割。思いのほか参加しているようだ。その理由を聞くと、「行かないと後日社内で気まずくなるから」(23歳・女性)というネガティブなものもあったが、「社内のコミュニケーション向上のため」(23歳・男性)、「他部署の方とも交流できるから」(25歳・女性)とポジティブな意見も多かった。なかには、「社員旅行は自費ではなく楽しめるため」(24歳・女性)というちゃっかりさんも。

逆に、参加していない人の理由はというと、「行事に参加するなら、身体を休めたほうがいいから」(26歳・男性)、「プライベートの時間が減る」(24歳・男性)。オンとオフをはっきり区別したい人は、社内行事に熱心ではないのかもしれない。

参加理由にもあったように、社内行事は会社がお金をかけて作ってくれた交流の場だ。人脈の開拓などに活用すれば、今後の仕事もスムーズに進むかもしれない!

(有竹亮介/verb)
(R25編集部)

「社内行事」若手参加率、8割超はコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

社内運動会でやりたい競技1位は?
ユニーク「社員旅行」が続々
会社の飲み会断る部下、どう思う?
「社内運動会」白熱競技ベスト5
職場の忘年会は苦痛?帰りたい人々

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP